預かっている情報の側から、訪問看護・訪問介護の受け渡しの形を見ています。
この記事は、お客さまの環境を調べたうえでの助言ではありません。
訪問看護・訪問介護で何ができるかは、この記事では扱いません。
書いてあるのは、訪問看護・訪問介護でなぜ外へ広がるのかという理由だけです。
この記事は当社の型に沿って機械が組んだものです。
「今日の記録、帰りの車で入れておいて。」
訪問は、一日に何軒も回ります。
記録は、その場か移動の合間に付けます。
使うのは、持ち歩いている端末です。
端末は、家の中にも、車の中にもあります。
家の中に入り、記録を外へ持ち出すからです。
訪問看護・訪問介護が預かっているのは、体のことだけではありません。
お住まいの間取り、鍵の預かり、ご家族の関わり方も預かります。
そこまで分からないと、伺えません。
分かった内容は、記録に残します。
記録は、持ち歩く端末の中にあります。
六つの受け渡しに分かれます。
一つ目、ご相談を伺って計画を立てる。
二つ目、ご自宅へ伺ってケアを行う。
三つ目、チームで情報を共有する。
四つ目、計画を見直して評価する。
五つ目、職員の体制を整える。
六つ目、介護報酬を請求して記録を残す。
外へ広がりやすいのは、二つつ目と六つつ目です。
二つ目では、家の中の様子が記録として残ります。
六つ目では、その一部が保険の側へ渡ります。
どちらも、続けて伺うためにやっていることです。
そこで、記録が外へ持ち出されるからです。
事務所に戻ってから書くと、忘れます。
だから、その場で書きます。
書くのは、持ち歩いている端末です。
端末は、車の中にも、家の中にもあります。
置き忘れは、いつでも起こります。
暮らしごと、支える仕事だからです。
段差の有無で、動き方が変わります。
冷蔵庫の中で、食べ方が分かります。
だから、家の中の様子まで書きます。
書いた内容は、その方の暮らしそのものです。
書いた本人は、そこまで思っていません。
ご本人が、開けられないことがあるからです。
お一人でお住まいの方もいらっしゃいます。
動けない方は、扉を開けられません。
だから、鍵をお預かりします。
誰が持っているかを、決めておく必要があります。
決めていないと、持ったまま帰る人が出ます。
伺う人が、毎回同じではないからです。
曜日ごとに、伺う人が変わります。
前回の様子が分からないと、続きになりません。
だから、全員で読める形にします。
読める人の数は、事業所の人数と同じです。
その全員が、持ち歩く端末を持っています。
報酬が、そこから出るからです。
伺った回数と中身で、報酬が決まります。
決めていただくには、明細を出します。
明細には、病名や状態も並びます。
毎月、必ず出す一枚です。
出さないという選び方はありません。
四つとも、同じお一人のことです。
持ち歩く端末に、その全部が入っています。
端末が外にあるかぎり、置き場は決まりません。
渡し方を決めるところから、当社がご相談を承ります。
この記事では「なぜ外へ広がるのか」だけを書きました。
どの場所で何を決めるかは、仕事の流れを見ながらご一緒に整理します。
決め方が決まれば、あとは同じ形で回すだけになります。
ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。Q1.なぜ、これは訪問看護・訪問介護で起きるのですか?
家の中に、入る仕事だからです。
施設にお越しいただく仕事ではありません。伺うから、暮らしの中身がそのまま記録になります。
Q2.なぜ、伺うところで決めると効くのですか?
記録が、そこで外へ広がるからです。
書く前なら、どこに何を書くかを決められます。書いたあとは、端末と一緒に外を移動します。
Q3.なぜ、気をつけていても防げないのですか?
その場で書かないと、忘れるからです。
一日に何軒も回ると、記憶が混ざります。その場で書いた人が責められる形にはなっていません。
Q4.なぜ、家の中の記録が重いのですか?
暮らしが、そのまま並ぶからです。
間取りも、食べ方も、ご家族の関わりも書かれます。その方の生活そのものが記録になります。
Q5.なぜ、鍵の預かりが問題になるのですか?
物として、動いてしまうからです。
記録は写しても元が残ります。鍵は、持ったまま帰れば、その人しか持っていません。
訪問看護・訪問介護の記録が外へ広がるのは、不注意の問題ではありません。
家の中に入って記録を持ち出す、という仕事の形から生まれます。
形を変えられないなら、書き方と持ち方を先に決めることになります。
決める場所は、ご自宅へ伺うところと、共有のところです。
どちらも、訪問を止めずに決められます。
まず、どこで何を決めるかを、ご一緒に絞ります。
ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。訪問看護・訪問介護では、決める場所は二つです。
どちらも、訪問看護・訪問介護の仕事を止めずに決められます。
先に決めておけば、あとは同じ形で回せます。
業種ごとの仕事の流れを整理して、決める場所を絞るところまでをお手伝いします。
お客さまの環境を調べたうえでの診断や、セキュリティの点検はいたしません。
医療・介護やクリニックなど、近い業種も別に用意します。
ブレインコミュニティ合同会社
業種ごとの仕事の流れを整理して、決断の手前までをお手伝いします。
ご相談は無料です。