なぜ、コインランドリーでは、お店の記録とお客様の出入りが外へ広がってしまうのですか?

預かっている情報の側から、コインランドリーの受け渡しの形を見ています。

この記事は、お客さまの環境を調べたうえでの助言ではありません。

コインランドリーで何ができるかは、この記事では扱いません。

書いてあるのは、コインランドリーでなぜ外へ広がるのかという理由だけです。

この記事は当社の型に沿って機械が組んだものです。

なぜコインランドリーの記録は外へ広がるのか?人がいない店を、外から見る形

「昨夜の映像、確かめておいて。」

店に人はいませんが、映像は撮っています。

見るのは、離れた場所からです。

見られる仕組みは、外から開く形になっています。

外から開くものは、外からも狙われます。

なぜ、コインランドリーでは、お店の記録とお客様の出入りが外へ広がってしまうのですか?

人がいない店を、外から見る形だからです。

コインランドリーが預かっているのは、洗濯物だけではありません。

誰がいつ来られたかの映像も預かります。

会員のお申し込みがあれば、その記録もあります。

見るのは、離れた場所からです。

だから、外から開く口が必要になります。

コインランドリーでは、預かった情報はどんな順番で手を渡りますか?

六つの受け渡しに分かれます。

コインランドリーの六つの受け渡し 1 店の計画と機械を 準備する 2 お客様に知ってい ただく 3 店の段取りと補充 をする 4 ★広がりやすい 店を開けて動かす 5 ★広がりやすい お客様のお問い合 わせに応じる 6 売上と経費をまと める
図1 コインランドリーで情報が手を渡る六つの場面と、外に広がりやすい場面

一つ目、店の計画と機械を準備する。

二つ目、お客様に知っていただく。

三つ目、店の段取りと補充をする。

四つ目、店を開けて動かす。

五つ目、お客様のお問い合わせに応じる。

六つ目、売上と経費をまとめる。

外へ広がりやすいのは、四つつ目と五つつ目です。

四つ目では、映像と機械の記録が外から見られる形になります。

五つ目では、お問い合わせのやりとりが残ります。

どちらも、人を置かずに回すためにやっていることです。

なぜ「店を動かすところ」で決めておくと効くのですか?

外から開く口が、そこでできるからです。

人を置かないので、離れた場所から見ます。

見るには、外から開く口が要ります。

口を作った時点で、外からも近づけます。

合言葉を決めるのは、作るときだけです。

作ったあとは、そのまま使い続けられます。

1.なぜ、映像を撮ることになるのですか?

人が、いないからです。

困りごとが起きても、その場に人はいません。

あとから確かめる手立てが要ります。

だから、映像を残します。

映像には、来られた方の姿が写ります。

何日ぶん残っているかは、決めていないことがあります。

2.なぜ、外から見る形になるのですか?

毎日、店に行かないからです。

何店舗かを、一人で見ていることがあります。

毎日全部を回ることはできません。

だから、離れた場所から見ます。

見るための口は、外に向いています。

外に向いた口は、誰からも見えます。

3.なぜ、機械の記録まで残るのですか?

故障を、早く見つける必要があるからです。

動かない機械があると、お客様が困ります。

動き方を見ていれば、早く気づけます。

だから、機械の記録も集めます。

集めた記録には、来店の多い時間と少ない時間が出ます。

それが分かれば、人のいない時間も分かってしまいます。

4.なぜ、合言葉が変わらないのですか?

変えると、見られなくなるからです。

設置のときに決めた合言葉を使います。

変えると、覚え直しが要ります。

何店舗もあると、そろえるのが大変です。

だから、そのまま使い続けます。

使い続けるほど、知っている人が増えます。

同じ一店が、四つの記録に載る 映像の記録 機械の記録 外から見る口 売上の記録 人を置かず、外から見る 外から見えるのは洗濯ではなく、店の空く時間
図2 同じ一店が、四つの記録に載る

四つとも、同じ一つの店のことです。

外から見る形にした時点で、外からも近づけます。

近づける口は、作るときにしか決められません。

コインランドリーの情報の守り方は、誰に相談すればよいのですか?

渡し方を決めるところから、当社がご相談を承ります。

この記事では「なぜ外へ広がるのか」だけを書きました。

どの場所で何を決めるかは、仕事の流れを見ながらご一緒に整理します。

決め方が決まれば、あとは同じ形で回すだけになります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

よくあるご質問

Q1.なぜ、これはコインランドリーで起きるのですか?

店に、人がいないからです。

人がいる店なら、その場で確かめられます。人を置かない形だから、外から見る口が必ず要ります。

Q2.なぜ、動かすところで決めると効くのですか?

口が、そこでできるからです。

作るときなら、合言葉も見られる範囲も決められます。動き出したあとは、変えると業務が止まります。

Q3.なぜ、気をつけていても防げないのですか?

見られないと、店が回らないからです。

何店舗かを一人で見ていることもあります。外から見る形にした人が責められる形にはなっていません。

Q4.なぜ、映像が重いのですか?

来られた方の姿が、そのまま写るからです。

お名前は残らなくても、顔と時間が残ります。何日も並べると、通われる習慣まで読めてしまいます。

Q5.なぜ、機械の記録が問題になるのですか?

人のいない時間が、分かるからです。

動き方を並べると、来店の少ない時間が出ます。守る側にとって役に立つ情報が、そのまま狙う側の情報にもなります。

まとめ

コインランドリーの記録が外へ広がるのは、不注意の問題ではありません。

人を置かずに外から見る、という仕事の形から生まれます。

形を変えられないなら、口の作り方と合言葉を先に決めることになります。

決める場所は、店を動かすところと、映像の残し方のところです。

どちらも、営業を止めずに決められます。

まず、何から始めればよいですか?

まず、どこで何を決めるかを、ご一緒に絞ります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

コインランドリーでは、決める場所は二つです。

どちらも、コインランドリーの仕事を止めずに決められます。

先に決めておけば、あとは同じ形で回せます。

業種ごとの仕事の流れを整理して、決める場所を絞るところまでをお手伝いします。

お客さまの環境を調べたうえでの診断や、セキュリティの点検はいたしません。

駐車場やクリーニングなど、近い業種も別に用意します。

ブレインコミュニティ合同会社

業種ごとの仕事の流れを整理して、決断の手前までをお手伝いします。

ご相談は無料です。