なぜ、鍼灸・マッサージでは、体そのものを写した記録が外へ広がってしまうのですか?

預かっている情報の側から、鍼灸・マッサージの受け渡しの形を見ています。

この記事は、お客さまの環境を調べたうえでの助言ではありません。

鍼灸・マッサージで何ができるかは、この記事では扱いません。

書いてあるのは、鍼灸・マッサージでなぜ外へ広がるのかという理由だけです。

この記事は当社の型に沿って機械が組んだものです。

なぜ鍼灸・マッサージの記録は外へ広がるのか?体の変化を、写真と数で残す形

「前回の姿勢、写真で見比べましょう。」

よくなったかは、並べないと分かりません。

だから、背中や脚を撮らせていただきます。

角度も、数にして残します。

残るのは、その方の体そのものです。

なぜ、鍼灸・マッサージでは、体そのものを写した記録が外へ広がってしまうのですか?

体の変化を、写真と数で残すからです。

鍼灸・マッサージが預かっているのは、症状だけではありません。

背中や脚の写真と、動く角度の数も預かります。

並べないと、よくなったかが分かりません。

だから、来られるたびに増えていきます。

増えるのは、体そのものの記録です。

鍼灸・マッサージでは、預かった情報はどんな順番で手を渡りますか?

六つの受け渡しに分かれます。

鍼灸・マッサージの六つの受け渡し 1 備品と施術の内容 を準備する 2 ご予約を受けて問 診する 3 ★広がりやすい 体を見て記録する 4 ★広がりやすい 施術して変化を残 5 お手入れの仕方を ご案内する 6 施術料と事務をま とめる
図1 鍼灸・マッサージで情報が手を渡る六つの場面と、外に広がりやすい場面

一つ目、備品と施術の内容を準備する。

二つ目、ご予約を受けて問診する。

三つ目、体を見て記録する。

四つ目、施術して変化を残す。

五つ目、お手入れの仕方をご案内する。

六つ目、施術料と事務をまとめる。

外へ広がりやすいのは、三つつ目と四つつ目です。

三つ目では、体の写真と角度の数が残ります。

四つ目では、その前と後を並べて見比べます。

どちらも、よくなったかを確かめるためにやっていることです。

なぜ「体を見て記録するところ」で決めておくと効くのですか?

写真が、そこで生まれるからです。

撮るのは、施術の直前です。

手が空いている人が、その場で撮ります。

使うのは、手元にある端末です。

店の物とは限りません。

決めるのは、撮るときだけです。

1.なぜ、体を撮ることになるのですか?

並べないと、変化が見えないからです。

肩の高さも、背中の丸みも少しずつ変わります。

その場で見ても、違いは分かりません。

だから、前と後を撮って並べます。

撮るのは、肌の出た背中や脚です。

撮った本人は、そこまで思っていません。

2.なぜ、角度まで数にするのですか?

感じ方が、日で変わるからです。

痛みの感じ方は、その日の気分でも動きます。

だから、動く角度を数にします。

数なら、日をまたいで比べられます。

並べた数は、体の弱い所を示します。

示された記録は、消しにくいものです。

3.なぜ、手元の端末で撮るのですか?

施術の合間に、撮るからです。

着替えていただいた直後に撮ります。

取りに戻る時間はありません。

だから、手元にある端末を使います。

その端末は、施術者の持ち物のことがあります。

返す決まりは、作っていないことが多いです。

4.なぜ、独立されると動くのですか?

お客様が、人に付くからです。

ご指名でお越しになる方が多くいます。

施術者が独立されることもあります。

そのとき、手元の記録も一緒に動きます。

返す決まりは、あいまいなことが多いです。

お客様は、移られたことを知らされます。

同じお一人が、四つの記録に載る 問診の記録 体の写真 角度の数 施術のカルテ 体の変化を、写真と数で残す 残るのは施術ではなく、体そのもの
図2 同じお一人が、四つの記録に載る

四つとも、同じお一人のことです。

並べないと変化が見えないので、減らせません。

減らせないなら、置き場を決めるしかありません。

鍼灸・マッサージの情報の守り方は、誰に相談すればよいのですか?

渡し方を決めるところから、当社がご相談を承ります。

この記事では「なぜ外へ広がるのか」だけを書きました。

どの場所で何を決めるかは、仕事の流れを見ながらご一緒に整理します。

決め方が決まれば、あとは同じ形で回すだけになります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

よくあるご質問

Q1.なぜ、これは鍼灸・マッサージで起きるのですか?

体の変化が、値打ちだからです。

その日の楽さだけをお売りする仕事ではありません。少しずつの変化を見ていただくので、体そのものの記録が積み上がります。

Q2.なぜ、記録するところで決めると効くのですか?

写真が、そこで生まれるからです。

撮る前なら、どの端末に入れるか、いつ消すかを決められます。撮ったあとでは、どこに何枚あるかも分かりません。

Q3.なぜ、気をつけていても防げないのですか?

撮らないと、変化が見えないからです。

目で見ただけでは、少しの違いを比べられません。撮って残した人が責められる形には、そもそもなっていません。

Q4.なぜ、体の写真が重いのですか?

肌が、写るからです。

背中も脚も、着衣を上げた状態で撮ります。お顔が写っていなくても、ご本人と結びついてしまうことがあります。

Q5.なぜ、独立が問題になるのですか?

返す決まりが、ないからです。

在籍中なら、店の物として扱えます。独立されたあとは、返していただくお願いしかできません。

まとめ

鍼灸・マッサージの記録が外へ広がるのは、不注意の問題ではありません。

体の変化を写真と数で残す、という仕事の形から生まれます。

形を変えられないなら、撮り方と置き場を先に決めることになります。

決める場所は、体を記録するところと、独立されるときです。

どちらも、施術を止めずに決められます。

まず、何から始めればよいですか?

まず、どこで何を決めるかを、ご一緒に絞ります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

鍼灸・マッサージでは、決める場所は二つです。

どちらも、鍼灸・マッサージの仕事を止めずに決められます。

先に決めておけば、あとは同じ形で回せます。

業種ごとの仕事の流れを整理して、決める場所を絞るところまでをお手伝いします。

お客さまの環境を調べたうえでの診断や、セキュリティの点検はいたしません。

整体・接骨院や美容・サロンなど、近い業種も別に用意します。

ブレインコミュニティ合同会社

業種ごとの仕事の流れを整理して、決断の手前までをお手伝いします。

ご相談は無料です。