なぜ、タクシー・ハイヤーでは、お客様の乗り降りの場所が外へ広がってしまうのですか?

預かっている情報の側から、タクシー・ハイヤーの受け渡しの形を見ています。

この記事は、お客さまの環境を調べたうえでの助言ではありません。

タクシー・ハイヤーで何ができるかは、この記事では扱いません。

書いてあるのは、タクシー・ハイヤーでなぜ外へ広がるのかという理由だけです。

この記事は当社の型に沿って機械が組んだものです。

なぜタクシー・ハイヤーの記録は外へ広がるのか?どこからどこへ行かれたかが、必ず残る形

「昨日のご利用、記録に残っていますか。」

運賃を出すには、乗った場所と降りた場所が要ります。

その二つは、日ごとに積み上がります。

車の中を写す機械も、多くの車に付いています。

どちらも、走るために付けたものです。

なぜ、タクシー・ハイヤーでは、お客様の乗り降りの場所が外へ広がってしまうのですか?

どこからどこへ行かれたかが、必ず残るからです。

タクシー・ハイヤーが預かっているのは、運賃だけではありません。

乗った場所、降りた場所、その時刻も預かります。

車の中を写した映像も残ります。

ご予約なら、お名前とご連絡先もあります。

並べると、その方の一日が読めます。

タクシー・ハイヤーでは、預かった情報はどんな順番で手を渡りますか?

六つの受け渡しに分かれます。

タクシー・ハイヤーの六つの受け渡し 1 計画を立てて車を 準備する 2 ご予約と配車を受 ける 3 車を整えて備える 4 ★広がりやすい 運行してお客様に 応対する 5 降車後のご意見と 忘れ物に応じる 6 ★広がりやすい 運賃を請求して売 上を集計する
図1 タクシー・ハイヤーで情報が手を渡る六つの場面と、外に広がりやすい場面

一つ目、計画を立てて車を準備する。

二つ目、ご予約と配車を受ける。

三つ目、車を整えて備える。

四つ目、運行してお客様に応対する。

五つ目、降車後のご意見と忘れ物に応じる。

六つ目、運賃を請求して売上を集計する。

外へ広がりやすいのは、四つつ目と六つつ目です。

四つ目では、乗り降りの場所と映像が残ります。

六つ目では、その記録が日ごとに集計されます。

どちらも、運賃を正しく出すためにやっていることです。

なぜ「運行するところ」で決めておくと効くのですか?

そこで、行き先の記録が生まれるからです。

運賃は、走った道のりで決まります。

だから、乗った場所と降りた場所を残します。

残さないという選び方はありません。

残った記録は、その方の行き先そのものです。

決めるのは、残し方を作るときだけです。

1.なぜ、乗り降りの場所を残すのですか?

運賃が、道のりで決まるからです。

どこからどこまで走ったかで、運賃が変わります。

取り違えると、お金の話になります。

だから、必ず記録します。

記録は、日ごとに積み上がります。

並べると、その方の動きが読めます。

2.なぜ、車の中を写すのですか?

車内で、事が起きることがあるからです。

言った言わないが、起きます。

そのとき、確かめる手立てが要ります。

だから、映像を残します。

映像には、お客様のお顔も写ります。

同乗された方も、一緒に写ります。

3.なぜ、ご予約の記録が重いのですか?

名前と行き先が、結びつくからです。

ご予約には、お名前とご連絡先が要ります。

そこに、乗った場所と降りた場所が付きます。

結びつくと、誰がどこへ行ったかが分かります。

続けてご利用の方なら、並びも見えます。

並びは、その方の暮らしそのものです。

4.なぜ、記録が長く残るのですか?

あとから問われることがあるからです。

忘れ物も、苦情も、あとから届きます。

そのとき、記録がないと答えられません。

だから、長めに置いておきます。

置き場は、車と営業所の両方です。

何か月ぶんあるかは、決めていないことがあります。

同じ一回のご乗車が、四つの記録に載る 配車の記録 運行の記録 車内の映像 運賃の集計 行き先が、必ず記録に残る 残るのは運賃ではなく、その方の行き先
図2 同じ一回のご乗車が、四つの記録に載る

四つとも、同じ一回のご乗車のことです。

運賃を出すために要るので、減らせません。

減らせないなら、残し方を決めるしかありません。

タクシー・ハイヤーの情報の守り方は、誰に相談すればよいのですか?

渡し方を決めるところから、当社がご相談を承ります。

この記事では「なぜ外へ広がるのか」だけを書きました。

どの場所で何を決めるかは、仕事の流れを見ながらご一緒に整理します。

決め方が決まれば、あとは同じ形で回すだけになります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

よくあるご質問

Q1.なぜ、これはタクシー・ハイヤーで起きるのですか?

行き先で、運賃が決まるからです。

決まった料金でお運びする仕事ではありません。走った道のりで運賃が決まるので、行き先が必ず残ります。

Q2.なぜ、運行のところで決めると効くのですか?

記録が、そこで生まれるからです。

残し方を作るときなら、どこに置き、いつ消すかを決められます。積み上がったあとでは、量が多すぎて手が回りません。

Q3.なぜ、気をつけていても防げないのですか?

残さないと、運賃が出せないからです。

どこからどこまで走ったかが要ります。記録した人が責められる形には、そもそもなっていません。

Q4.なぜ、行き先の記録が重いのですか?

その方の一日が、読めるからです。

何時にどこからどこへ行かれたかが並びます。続けてご利用の方なら、暮らしの形まで読めてしまいます。

Q5.なぜ、車内の映像が問題になるのですか?

同乗された方も、写るからです。

ご利用の方だけではありません。ご一緒された方は、写っていることをご存じないこともあります。

まとめ

タクシー・ハイヤーの記録が外へ広がるのは、不注意の問題ではありません。

行き先で運賃が決まる、という仕事の形から生まれます。

形を変えられないなら、残し方と消す時期を先に決めることになります。

決める場所は、運行のところと、映像の残し方のところです。

どちらも、営業を止めずに決められます。

まず、何から始めればよいですか?

まず、どこで何を決めるかを、ご一緒に絞ります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

タクシー・ハイヤーでは、決める場所は二つです。

どちらも、タクシー・ハイヤーの仕事を止めずに決められます。

先に決めておけば、あとは同じ形で回せます。

業種ごとの仕事の流れを整理して、決める場所を絞るところまでをお手伝いします。

お客さまの環境を調べたうえでの診断や、セキュリティの点検はいたしません。

レンタカーや運送・物流など、近い業種も別に用意します。

ブレインコミュニティ合同会社

業種ごとの仕事の流れを整理して、決断の手前までをお手伝いします。

ご相談は無料です。