なぜ、Web制作では、お客様のサイトを直す鍵が外へ広がってしまうのですか?

預かっている情報の側から、Web制作の受け渡しの形を見ています。

この記事は、お客さまの環境を調べたうえでの助言ではありません。

Web制作で何ができるかは、この記事では扱いません。

書いてあるのは、Web制作でなぜ外へ広がるのかという理由だけです。

この記事は当社の型に沿って機械が組んだものです。

なぜWeb制作で鍵が外へ広がるのか?作ったあとも、直せる鍵を持ち続ける形

「更新の鍵、こちらで預かったままです。」

作って終わりではなく、直しの相談が続きます。

直すには、お客様の面に入る鍵が要ります。

鍵は、作ったときからこちらにあります。

返す機会は、めったにありません。

なぜ、Web制作では、お客様のサイトを直す鍵が外へ広がってしまうのですか?

作ったあとも、直せる鍵を持ち続けるからです。

Web制作が預かっているのは、作る中身だけではありません。

お客様の面に入る鍵と、置き場の合言葉も預かります。

公開前の中身も、先にお預かりします。

作ったあとも、直しのために鍵を持ち続けます。

返す決まりは、作っていないことが多いです。

Web制作では、預かった情報はどんな順番で手を渡りますか?

六つの受け渡しに分かれます。

Web制作の六つの受け渡し 1 ご要望を伺って企 画する 2 お見積りとご契約 をいただく 3 ★広がりやすい 素材を整えて準備 する 4 作って直しに応じ 5 ★広がりやすい 公開後の運用とご 提案をする 6 請求して工数を集 計する
図1 Web制作で情報が手を渡る六つの場面と、外に広がりやすい場面

一つ目、ご要望を伺って企画する。

二つ目、お見積りとご契約をいただく。

三つ目、素材を整えて準備する。

四つ目、作って直しに応じる。

五つ目、公開後の運用とご提案をする。

六つ目、請求して工数を集計する。

外へ広がりやすいのは、三つつ目と五つつ目です。

三つ目では、鍵と合言葉をお預かりします。

五つ目では、その鍵を持ったまま何年も過ぎます。

どちらも、直しに応じるためにやっていることです。

なぜ「素材を整えて準備するところ」で決めておくと効くのですか?

鍵が、そこで手元に来るからです。

直すには、お客様の面に入る鍵が要ります。

だから、はじめにお預かりします。

誰が持つかを決めておかないと、たどれません。

外の方に加わっていただくときも、渡します。

決めるのは、預かるときだけです。

1.なぜ、鍵を持ち続けるのですか?

直しの相談が、続くからです。

公開して終わりではありません。

文字の直しも、写真の入れ替えも来ます。

そのたびに鍵をいただくのは、手間になります。

だから、預かったままにします。

返す機会は、めったにありません。

2.なぜ、外の方にも渡ることになるのですか?

人手を、外にお願いするからです。

急ぐ案件では、外の方に加わっていただきます。

作るには、同じ鍵が要ります。

だから、渡すことになります。

案件が終わったあと、外す作業は忘れられがちです。

外していない口は、開いたままです。

3.なぜ、公開前の中身を預かるのですか?

公開の日に、合わせるからです。

新しい商品の紹介は、発表の日に出します。

作るには、日数がかかります。

だから、発表より前にお預かりします。

そのころ、まだ誰も知らない中身です。

知らない中身を、先に扱うことになります。

4.なぜ、合言葉が使い回されるのですか?

つなぐ先が、多いからです。

置き場も、送る口も、それぞれ合言葉が要ります。

案件ごとに違う合言葉は、覚えきれません。

だから、似た合言葉を使いがちです。

一つ知られると、ほかも通ることがあります。

決めるのは、作るときだけです。

同じ一件が、四つの鍵と記録を持つ 面に入る鍵 置き場の合言葉 外の方へ渡した分 公開前の中身 作ったあとも、鍵を持ち続ける 外へ広がるのは作った面ではなく、直せる鍵
図2 同じ一件が、四つの鍵と記録を持つ

四つとも、同じ一つの案件のことです。

鍵は、返す機会がないまま残ります。

残った鍵は、誰が持っているか分かりません。

Web制作の情報の守り方は、誰に相談すればよいのですか?

渡し方を決めるところから、当社がご相談を承ります。

この記事では「なぜ外へ広がるのか」だけを書きました。

どの場所で何を決めるかは、仕事の流れを見ながらご一緒に整理します。

決め方が決まれば、あとは同じ形で回すだけになります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

よくあるご質問

Q1.なぜ、これはWeb制作で起きるのですか?

作ったあとも、直すからです。

納めて終わりの仕事ではありません。直しの相談が続くので、お客様の面に入る鍵を持ち続けることになります。

Q2.なぜ、準備のところで決めると効くのですか?

鍵が、そこで手元に来るからです。

預かるときなら、誰が持ち、いつ返すかを決められます。預かったあとは、返す機会がないまま何年も過ぎます。

Q3.なぜ、気をつけていても防げないのですか?

鍵がないと、直せないからです。

そのたびにいただくのは、お客様の手間になります。預かったままにした人が責められる形にはなっていません。

Q4.なぜ、鍵が重いのですか?

お客様の面を、書き換えられるからです。

見る鍵ではなく、直す鍵です。持っている人は、その会社の面を書き換えることができます。

Q5.なぜ、終わった案件が問題になるのですか?

誰も、見ていないからです。

動いている案件は、おかしな動きに気づけます。終わった案件の鍵は、使われても気づく人がいません。

まとめ

Web制作で鍵が外へ広がるのは、不注意の問題ではありません。

作ったあとも鍵を持ち続ける、という仕事の形から生まれます。

形を変えられないなら、持ち方と返し方を先に決めることになります。

決める場所は、準備のところと、案件を閉じるところです。

どちらも、制作を止めずに決められます。

まず、何から始めればよいですか?

まず、どこで何を決めるかを、ご一緒に絞ります。

ブレインコミュニティへご相談渡し方を決めるところまでを、業種の流れに沿って整理します。お客さまの環境を調べたうえでの診断や点検はいたしません。

Web制作では、決める場所は二つです。

どちらも、Web制作の仕事を止めずに決められます。

先に決めておけば、あとは同じ形で回せます。

業種ごとの仕事の流れを整理して、決める場所を絞るところまでをお手伝いします。

お客さまの環境を調べたうえでの診断や、セキュリティの点検はいたしません。

ソフトウェア開発や広告・デザインなど、近い業種も別に用意します。

ブレインコミュニティ合同会社

業種ごとの仕事の流れを整理して、決断の手前までをお手伝いします。

ご相談は無料です。