Qiitaの記事12本:当社サイトの元データへ押せるリンクは、9本が記事の上の1か所だけだった(当社サイト・2026-09-22〜2026-10-03)

当社の Qiita の記事の、いま公開されている本文と、当社サイトの要求ログだけで書いています。記事のどこに、当社サイトへ押せるリンクが在ったかを1本ずつ数えました。最後に「この数字で言えないこと」を並べます。

結論から言います。当社が 2026-09-22〜2026-10-03 に Qiita へ出した記事12本の本文を数えると、当社サイトの元データへ押せるリンクは、9本が記事の上の1か所だけでした。上と中に1つずつが2本、上に2つが1本です。
記事の末に押せるリンクは0本でした。末に書いた元データの URL は、12本とも「引用の形」のコードの枠の中に在り、押せません。
要求ログでは、送り主が qiita.com の来訪は5回(当社の外から2回)で、送り主に残っていたのは qiita.com/ だけでした。どの記事のどのリンクから来たかは、要求ログでは分かりません。

結果1:記事ごとの置き場

押せるリンクは、コードの枠の外に書いた当社サイトの URL です。置き場は、記事の見出しで分けました(上=最初の見出しより前、末=最後の見出しより後、中=その間)。カッコの中は、本文の先頭からの位置です。

公開(日本時間)記事の題元データの面当社サイトへ押せるリンク元データへ押せるリンクの置き場(本文の位置)引用の枠の中の元データ
2026-09-22 09:54AIに実装させるなら、ガード自身をテストしないと意味がない/jissoku/mihari.html4上(5%)・中(82%)1
2026-09-23 07:52「AIに読まれているか」は3つの層で別々に測る/jissoku/ai-kensaku.html4上(3%)・上(13%)1
2026-09-23 09:49AIエージェントの「できました」を疑うための実装/jissoku/mihari.html4上(5%)・中(76%)1
2026-09-24 09:47業務AIの需要を、アンケートではなく操作の記録で数えた/tanaoroshi/jissoku.html3上(11%)1
2026-09-25 08:53AIが起動した配信を止めた48回は、どの段だったか/jissoku/mihari.html3上(11%)1
2026-09-26 08:14AIに書かせた技術記事の数字を、元データと機械で突き合わせた/jissoku/kiji-kazu.html3上(11%)1
2026-09-28 14:54AIクローラの名乗りを、各社が公開するIPアドレスの範囲と照合した/jissoku/ai-nanori.html3上(10%)1
2026-09-29 10:07Google 検索の表示が18日で1,581回から528回に落ちた/jissoku/sc-gake.html3上(14%)1
2026-09-30 10:26AIは28日で85回、人の質問に答えるために当社のページを取りに来た/jissoku/ai-raiho.html3上(10%)1
2026-10-01 10:05検索の表示が落ちた原因を、自分の側から3つ外した/jissoku/sc-gake-kensho.html3上(10%)1
2026-10-02 08:47Facebookへ自動投稿したら、GA4の「Facebookから」が0回から30回になった/jissoku/fb-toko.html3上(13%)1
2026-10-03 08:50Qiitaに11本書いて4,225回読まれた。自分のサイトに来たのは2回だった/jissoku/qiita-kiji.html3上(13%)1
元データへ押せるリンクの置き場本数
上の1か所だけ9
上と中に1つずつ2
上に2つ1
計12

当社サイトへ押せるリンクは1本あたり3〜4個で、元データ行きのほかは、この一覧の面(/jissoku/)と会社のトップ(/)でした。上のリンクの位置は、本文の3%〜14%です。

結果2:要求ログに残った送り主

要求ログで、送り主が qiita.com の来訪を、2026-09-10〜2026-10-04 の分すべて並べました。

日時(日本時間)来た面回線送り主に残っていた所
2026-09-23 09:45/jissoku/ai-kensaku.html当社の回線qiita.com/
2026-09-23 10:37/jissoku/mihari.html当社の回線qiita.com/
2026-09-24 10:30/jissoku/当社の回線qiita.com/
2026-09-28 17:25/jissoku/ai-nanori.html当社の外qiita.com/
2026-09-29 12:38/jissoku/ai-nanori.html当社の外qiita.com/

当社の外からの2回は、どれも /jissoku/ai-nanori.html に来ています。この面へ押せるリンクを持つ記事は12本のうち1本(2026-09-28 公開「AIクローラの名乗りを、各社が公開するIPアドレスの範囲と照合した」)だけで、その置き場は上(10%)でした。送り主に残るのは qiita.com/ だけなので、どの記事から来たかは、着地した面と記事のリンクを突き合わせて推すしかありません。

2026-10-04 からの決まり

どの記事の、どの置き場から来たかを数えるために、2026-10-04 から出す記事は、次の形にします。この形になっていない記事は、出す前の見張りが止めます。

置き場
元データへのリンクを、上・中・末に1つずつ置く
中の位置
最初と最後の見出しの間で、本文の20%〜80%の位置
置き場の印
utm_source=qiita/utm_medium=article/utm_campaign=qiita_(記事の日付8桁)/utm_content=top・mid・end
引用の形
コードの枠の中の出典の URL には印を付けない(引用する人の出典に印を混ぜない)
測り直す日
2026-10-18。2026-10-04〜2026-10-17 の14日を、同じ測り方に置き場ごとの数を足して測ります

当社の読み方

記事を最後まで読んだ人が元データを見たくなっても、押せるリンクは記事の上に戻らないと無い形でした。末に書いた URL は、引用のためのコードの枠の中に在り、押せません。

当社の外から来たのが2回と少ないことを、この置き場のせいだとは言いません。置き場を変えた記録が、まだ無いからです。置き場を変えて、置き場ごとに数えてから判断します。

どうやって数えたか

期間
Qiita の記事=2026-09-22〜2026-10-03 に公開した12本(本文は 2026-10-04 12:20 ごろに読んだ物)。要求ログ=2026-09-10〜2026-10-04(日本時間)
出どころ
Qiita の API(当社のアカウントの記事の、いま公開されている本文と公開日時)/Firebase Hosting の要求ログ(Google Cloud のログ)
押せるリンク
本文のうち、コードの枠(```)の外で、行内のコード(`)の外に書いた当社サイトの URL。Markdown のリンクと、そのまま書いた URL の両方を数えました
置き場
上=最初の「## 」見出しより前/中=最初と最後の「## 」見出しの間/末=最後の「## 」見出しより後
本文の位置
本文の先頭から、そのリンクまでの文字数の割合
送り主
要求ログの referer。Qiita から来た要求には、qiita.com のトップ(/)だけが残っていました
当社の回線
要求ログの接続元が、GA4 の社内のルール(当社のPCと事務所の回線)に入るかで分けました。接続元そのものはこの面に出していません
除外条件
Qiita の記事は、当社のアカウントの記事のうち元データの面へリンクした12本(元データへリンクしていない記事は除く)。押せるリンクは、コードの枠の外・行内のコードの外に書いた当社サイトの URL。要求ログは、送り主が qiita.com の要求のうち、応答が 200・304 で、名乗りに bot・crawler・preview などを含まず、画像・CSS・JavaScript・robots.txt・sitemap を除いた物
読んだもの
記事の本文と公開日時、要求の日時・アドレス・送り主・名乗り・応答の結果・接続元。お客様の会社名・お名前・連絡先は読んでいません
測った日
2026-10-04

この数字で言えないこと

引用するとき

この面の数字を引用するときは、期間と母数を添えて、この面を出典にしてください。そのまま貼れる形です。

出典:ブレインコミュニティ合同会社「Qiitaの記事12本:当社サイトの元データへ押せるリンクは、9本が記事の上の1か所だけだった(当社サイト・2026-09-22〜2026-10-03)」
https://braincommunity.jp/jissoku/qiita-link.html (2026-10-04 測定)
当社が自分で測った数字当社が測ったほかの数字も、ここにまとめています。

測った人:大川行成(ブレインコミュニティ合同会社 代表) → この人について