記事作成にご協力いただいた弁護士:河村敦志(東京あおい法律事務所・第二東京弁護士会)
取り決めやもめごとの側から、弁護士事務所の取引の形を見ています。この記事は、個別のご相談に対する法律の助言ではありません。 → この弁護士について
この記事は、当社が定めた型に沿ってAIが組んだものです。
法律の面は河村敦志弁護士にご確認いただいています。
この業種に従事する方のご確認は受けていません。
書かれているのは、この業種の商流の典型例です。
各社のご事情とは異なる場合があります。
六つの工程は当社が型として定めたもので、ここに入らない話も起こります。
ご相談を受け、お引き受けしました。
こちらの手は、予定どおりに進みました。
相手方の返事が、半年止まりました。
弁護士事務所では、これが起こることがあります。
そして、待っている間も相談者はご不安です。
進み方を決めるのが、相手方だからです。
こちらでできるのは、こちらの手だけです。
返事が来るかどうかは、相手方が決めます。
裁判所の日取りも、こちらでは選べません。
選べないものが、期間の大半を占めます。
だから、いつ終わるかは初めには言えません。
言えないことを、待つ側は待ち続けます。
六つの工程に分かれます。
一つ目、ご紹介やお困りごとが起きての検索。
二つ目、初回のご相談。
三つ目、受任と費用のお取り決め。
四つ目、相手方とのやり取り。
五つ目、手続きや裁判。
六つ目、解決とご精算。
こじれるのは、六つ目です。
六つ目の解決とご精算で、見通しとの差が出ます。
この中で握れるのは、三つ目の受任と費用のお取り決めだけです。
そこで、三つ目を取り出します。
始まったあとは、途中で降りにくいからです。
手続きが動き出せば、期日が入ります。
期日には、誰かが立たなければなりません。
途中で替われば、相談者に不利が及びます。
及ばせないために、最後まで進めます。
進める限り、条件の話は持ち出しにくくなります。
だから、決められるのは受ける時だけです。
始める時に、結果が分からないからです。
取りかかる手間は、結果に関わらずかかります。
結果は、相手方と証拠で決まります。
決まらないものを、先に値付けはできません。
だから、始める分と終わった分に分けます。
分かれていることは、その時には気になりません。
何をもって解決とするかが、人によって違うからです。
金額で見る方がいます。
謝ってほしい方もいます。
早く終わらせたい方もいます。
同じ結果が、望みによって違って見えます。
何を望むかを書いていなければ、後で確かめられません。
待っている間、何も動いて見えないからです。
相手方の返事を待つ時間があります。
その間、こちらの手は止まっています。
止まっていることは、外からは見えません。
見えなければ、放っておかれたと感じます。
感じたことは、報酬の話にも影を落とします。
紹介してくださった方への信用があるからです。
弁護士事務所の入口は、ご紹介です。
紹介された方は、初めから信じて来られます。
信じている方に、細かい条件の話はしにくいです。
しにくいまま、先に手続きが動きます。
動いたあとで、費用の話が来ます。
三つは、別々ではなく同じ一件のことです。
決める人が違うので、そのままでは重なりません。
受けたあとでは、条件の話がしにくくなります。
記事の作成にご協力いただいた弁護士に、一緒に考えていただけます。
この記事では「なぜ食い違うのか」だけを書きました。
「何を頼めるか」は、弁護士のご紹介ページに置いています。
記事作成にご協力いただいた弁護士河村敦志/東京あおい法律事務所。ご相談は事務所と直接です。Q1.なぜ、この食い違いは弁護士事務所で起きるのですか?
進み方を決めるのが、相手方だからです。
返事が来るかは相手方が決めます。選べないものが、期間の大半を占めます。
Q2.なぜ、受ける時に決めておかないといけないのですか?
始まったあとは、途中で降りにくいからです。
期日には誰かが立たなければなりません。進める限り、条件の話はしにくくなります。
Q3.なぜ、気をつけていても防げないのですか?
始める時に、結果が分からないからです。
結果は相手方と証拠で決まります。決まらないものを、先に値付けはできません。
Q4.なぜ、長引くほどご不満が出るのですか?
待っている間、何も動いて見えないからです。
止まっていることは外からは見えません。見えなければ、放っておかれたと感じます。
Q5.何から始めればよいですか?
去年お受けした件の、受任から解決までの月数を並べることからです。
そのうち、初めに見通しを書いていたものが何件かを分けると、いまの形は見えます。
弁護士事務所のもめごとは、腕の問題ではありません。
終わりを決められない仕事に、先に値を付ける形から生まれます。
待つ側には、止まっている時間が見えません。
決めておけるのは、お受けする時だけです。
相手方の返事を、こちらでは早められません。
弁護士事務所では、その時が一度きりです。
記事の作成にご協力いただいた弁護士の、ご紹介ページをご覧ください。
記事作成にご協力いただいた弁護士河村敦志/東京あおい法律事務所。ご相談は事務所と直接です。ご紹介ページに、どんなご相談を受けているかが並んでいます。
ご相談は、事務所へ直接なさってください。
司法書士事務所や行政書士事務所など、近い業種も別に用意します。
ブレインコミュニティ合同会社
業種ごとの仕事の流れを整理して、決断の手前までをお手伝いします。
ご相談は無料です。