

物件を 仕入れ → 客付け → 契約 → 引渡 → 管理 と進めるお仕事です(案件ごとに条件が変わります)。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、不動産・売買仲介・賃貸管理で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、不動産・売買仲介・賃貸管理で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、不動産・売買仲介・賃貸管理で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、不動産・売買仲介・賃貸管理のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
売却の査定をする / 売主と媒介契約を結び、売れ行きを報告する / オーナーから賃貸管理を受託する / 物件の募集の情報を集める
役所と法務局で物件を調べる / 現地で物件を調べる / マンションの管理の状況を調べる / 建物の図面と修繕の履歴を残す
重要事項を説明する / 契約を結ぶ / 物件を案内する / 申込を受ける
決済の段取りをする / 決済し、税と管理費を日割りで精算する / 鍵と物件を引き渡す / 入居者の台帳をつくる
入居中の困りごとに対応する / 契約を更新する / 解約と退去を受け付ける / 敷金を精算する
仲介手数料を請求する / オーナーへ送金し、報告する / 家賃を収納する / 滞納を督促する
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
現地に立たずに、その物件の良し悪しを判断することです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
日当たりも、隣の音も、道の入りやすさも、行ってみるまで情報になりません。
だから「この物件の値打ち」は、AIには出せません。見るのは、いまも人です。
AIが減らすのは、内見の回数ではありません。同じ物件を、行き先ごとに書き直す手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。