AI業務棚卸(85業種対応)
まずは、いま手作業でお困りのものをえらんでください
AI業務棚卸からのご相談限定正式見積から5%OFF

印刷業のAI活用・自動化

1工程をえらぶ(クリックすると、その工程で使えるAIが出ます)

印刷業のAI活用でできること

お客様からの依頼を受け、デザイン・印刷・加工を経て、高品質な印刷物を納品する流れです。

印刷業のAI活用は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、印刷業で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、印刷業で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、印刷業で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、印刷業のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. 入稿・仕様の確認と見積

見積を早く出す / 引合いを受け付ける / 得意先の要求を整理する / 校正の指示と直しをやりとりする

  • 台帳から印刷業の見積書をつくる(下書き係・見積を早く出す)
  • 引合いの中身を台帳へ書き写す(書き写し係・引合いを受け付ける)
  • 得意先の要求と自社でできることを突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・得意先の要求を整理する)
  • 校正の指示と直しを記録し、関係者へ知らせる(見張り係・校正の指示と直しをやりとりする)

2. 受注と刷り上がり日の回答

仕様と納期の変更を受ける / 受注ごとに受注番号を振る / 注文を受けて登録する / 納期を回答する

  • 仕様と納期の変更を記録し、関係者へ知らせる(見張り係・仕様と納期の変更を受ける)
  • 注文と受注番号の表記ゆれをそろえて照らし合わせる(まとめ係・受注ごとに受注番号を振る)
  • 注文書の中身を受注の台帳へ書き写す(書き写し係・注文を受けて登録する)
  • 空いている日を並べて、納期の候補を出す(見比べ係・納期を回答する)

3. 版と刷り順の段取り

入稿データと版を管理する / 版の直しを伝える / 品目を登録する / 刷り順と工程を決める

  • 過去の入稿データと刷り見本を中身で探し出す(探し係・入稿データと版を管理する)
  • 版の直しを記録し、関係者へ知らせる(見張り係・版の直しを伝える)
  • 品目の重なりと表記ゆれを整理する(まとめ係・品目を登録する)
  • 工程の表の下書きをつくる(下書き係・刷り順と工程を決める)

4. 用紙と外注の手配

受注番号ごとに日程を組む / 製本と加工の外注を出して、戻りを受ける / 用紙の仕入れの値段をつかむ / 用紙を発注する

  • 工程ごとの負荷を集計して日程の下書きにする(まとめ係・受注番号ごとに日程を組む)
  • 出した外注と戻りを突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・製本と加工の外注を出して、戻りを受ける)
  • 用紙の相場を取ってきて、いつ取ったかを添える(探し係・用紙の仕入れの値段をつかむ)
  • 仕入先からの回答を台帳へ書き写す(書き写し係・用紙を発注する)

5. 印刷・加工と品質の確認

刷り上がりを検品し、色と見当を確かめる / 進み具合をつかむ / 刃型と版を管理する / 印刷・加工する

  • 刷り上がりを校了の版と突き合わせて、違う所だけを出す(見比べ係・刷り上がりを検品し、色と見当を確かめる)
  • 工程ごとの進み具合を集計して見やすくする(まとめ係・進み具合をつかむ)
  • 刃型と版の置き場所と使った記録を探し出す(探し係・刃型と版を管理する)
  • 作業の記録を台帳へ書き写す(書き写し係・印刷・加工する)

6. 印刷物の納品と請求

納品する / 請求書を出す / 入金を確かめる / 売上を計上する

  • 納品書の中身を納品の台帳へ書き写す(書き写し係・納品する)
  • 台帳から請求書をつくる(下書き係・請求書を出す)
  • 入金と請求を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・入金を確かめる)
  • 納品から売上を集計する(まとめ係・売上を計上する)

印刷業でよくあるご相談の例

  • 例:台帳から見積書をつくるようにしたい
  • 例:仕様と納期の変更を記録し、関係者へ知らせるようにしたい
  • 例:過去の入稿データと刷り見本を中身で探し出すようにしたい
  • 例:工程ごとの負荷を集計して日程の下書きにするようにしたい
  • 例:刷り上がりを校了の版と突き合わせて、違う所だけを出すようにしたい
  • 例:納品書の中身を納品の台帳へ書き写すようにしたい

製造業のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
1企業当たり年間売上高(製造業)(個人企業)10,957 千円2025年個人企業経済調査
1企業当たり年間営業利益率(製造業)(個人企業)21.5 %2025年個人企業経済調査
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

印刷業で、AIに任せられないのはどこですか?

電話で決まって、どこにも書かれなかったことを拾うことです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

決めた内容の多くは、電話とメールの本文にしか残っていません。台帳には来ていません。

だから「言った通りの仕様」は、AIには出せません。確かめるのは、いまも人です。

AIが減らすのは、聞き直しではありません。メール本文から、仕様と納期を拾い出す手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
ご相談・お見積りは無料です。
選んだ作業 0 個
えらび終わったら、右のボタンへ