
ひとつの工事を、企画 → 設計 → 工事 → 引渡 と順番に進めます(一度進むと後戻りしにくい)。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、建設・建築・施工で、その手間が生まれる理由で説明しています。
事業計画・用地さがし / 建てるものの計画 / お金の見通し / 近隣・法令条件の書き写し
見学会・モデルルーム / 広告・チラシ / 契約の説明・締結 / 来場記録と追客リストづくり
図面・施工図づくり / 材料の発注 / 協力会社の手配 / 施工図と仕様書の食い違いさがし
工事(基礎・骨組・内装) / 工程・安全・品質の管理 / 完成検査・引渡 / 日報・写真からの進捗まとめ
定期点検 / 不具合の直し / リフォーム提案 / 定期点検の履歴の書き写し
着工/中間/完了の請求 / 現場ごとの費用計算 / 法律・書類の管理 / 協力会社の出来高と請求の照合
図面に描かれていない現場の実際を、知ることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
地中も、既存の躯体も、掘って開けるまで情報になりません。
だから「現場の実際」は、AIには出せません。確かめるのは、いまも人です。
AIが減らすのは、食い違いの発生ではありません。図面・仕様書・法令を見比べる手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。