
市場調査から始まり、商品の仕入れ、販売、顧客への納品、そして請求・事務処理まで、多くの情報と書類を扱います。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、卸売・商社で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、卸売・商社で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、卸売・商社で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、卸売・商社のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
値引きとリベートと協賛金を取り決める / 得意先ごとの品ぞろえと、仕入の予算を決める / 新しい商品を入れ、売れない商品を外す / 商品を登録して直す
仕入先から得意先へ、直接送らせる / 売れ行きを見込んで、仕入先に発注する / 仕入先を選んで、取引を始める / メーカーの仕入れの値段と、改定をつかむ
入荷した物の数と品質を見る / 実地で数えて、帳簿と合わせる / 得意先ごとに集めて仕分ける / 在庫を引き当てて、置き場の間で動かす
得意先の発注を、データで受ける / 見積書をつくって出す / 納期を回答する / 注文の変更を受ける
出荷する / 配送を手配し、納品の日と時間を守る / 事故と表示の誤りで、販売を止めて回収する / 苦情を受け付ける
請求書を出す / 入金を確かめる / 商品と得意先ごとに、売上と粗利を見る / 仕入先への支払いを締める
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 1企業当たり年間売上高(卸売業,小売業)(個人企業) | 28,249 千円 | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 1企業当たり年間営業利益率(卸売業,小売業)(個人企業) | 6.7 % | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
取り決めの無い単位換算を、こちらで決めることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
数える単位が、仕入れ先と得意先で違います。どちらに寄せるかは、まだ決まっていません。
だから「正しい換算」は、AIには決められません。決めるのは、いまも人です。
AIが減らすのは、決める回数ではありません。決めた換算で、伝票を突き合わせる手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。