AI業務棚卸(85業種対応)
まずは、いま手作業でお困りのものをえらんでください
AI業務棚卸からのご相談限定正式見積から5%OFF

建築設計事務所のAI活用・自動化

1工程をえらぶ(クリックすると、その工程で使えるAIが出ます)

建築設計事務所のAI活用でできること

お客様の要望を形にするため、企画から設計、監理、引き渡しまで、多くの専門知識と細やかな調整が必要です。

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、建築設計事務所で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、建築設計事務所で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、建築設計事務所で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、建築設計事務所のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. ご要望の聞き取りとお見積り・ご契約

建て主のご要望と敷地の条件を聞き取る / サービスの品目と設計料の表を作る / 設計の範囲と時間から、設計料を見積もる / 設計の範囲と条件を建て主と取り決める

  • 聞き取りの記録から、企画書の下書きをつくる(下書き係・建て主のご要望と敷地の条件を聞き取る)
  • 過去の設計の時間と設計料を集計して、設計料の表の下書きにする(まとめ係・サービスの品目と設計料の表を作る)
  • 依頼の範囲と過去の時間から、建築設計事務所の見積書の下書きをつくる(下書き係・設計の範囲と時間から、設計料を見積もる)
  • 依頼の中身から、契約書の下書きをつくる(下書き係・設計の範囲と条件を建て主と取り決める)

2. 担当と日程の段取り

設計に担当を割り当てて、日程を組む / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける設計の量を決める / 設計の手順と書類のひな形をそろえる

  • 設計の表と担当の予定の表を突き合わせて、割り当ての表にまとめる(まとめ係・設計に担当を割り当てて、日程を組む)
  • 人ごとの稼働を集計して、余力を見やすくする(まとめ係・人ごとの稼働と余力を見て、受ける設計の量を決める)
  • 手順書とひな形の表記をそろえて、ひとつにまとめる(まとめ係・設計の手順と書類のひな形をそろえる)

3. 基本設計と実施設計

設計を行い、経過と結果を記録する / 法規と敷地を調べて、計画の条件をまとめる / 図面から数量を拾い、工事費の概算を出す / 構造と設備の設計者と打ち合わせる

  • やり取りと結果を設計の案件の記録へ書き写す(書き写し係・設計を行い、経過と結果を記録する)
  • 調べた結果から、報告書の下書きをつくる(下書き係・法規と敷地を調べて、計画の条件をまとめる)
  • 拾った数量を工事の種類ごとに集計して、積算の下書きにする(まとめ係・図面から数量を拾い、工事費の概算を出す)
  • 打ち合わせの決めごとを記録し、図面に漏れがないかを知らせる(見張り係・構造と設備の設計者と打ち合わせる)

4. 確認申請と図面のお渡し

図面を渡して、完了を建て主と確かめる / 出す前に、図面を別の人が確かめる / 建築確認の申請を出して、確認を受ける / 工事会社の見積を集めて、比べる

  • 完了の報告と受領を台帳へ書き写す(書き写し係・図面を渡して、完了を建て主と確かめる)
  • 図面と確認の一覧を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・出す前に、図面を別の人が確かめる)
  • 申請の進み具合を記録し、指摘と期限を知らせる(見張り係・建築確認の申請を出して、確認を受ける)
  • 工事会社の見積を並べて見比べ、違う所を出す(見比べ係・工事会社の見積を集めて、比べる)

5. 工事監理と検査

建て主の満足と要望を聞く / 終わった設計の成果と知識を、次に使えるようにする / 工事が図面どおりかを確かめ、写真と記録を残す / 工事の完了の検査に立ち会う

  • 似た声と過去の対応を探し出す(探し係・建て主の満足と要望を聞く)
  • 似た過去の設計と図面を探し出す(探し係・終わった設計の成果と知識を、次に使えるようにする)
  • 前の検査の写真と指摘を探し出す(探し係・工事が図面どおりかを確かめ、写真と記録を残す)
  • 図面と検査の記録を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・工事の完了の検査に立ち会う)

6. 設計料の請求と記録

預かった情報を取り扱う / 設計料を請求する / 設計の案件ごとの採算を出す / 図面の素材と著作の権利を管理する

  • 預かった情報の置き場と廃棄の日を記録し、漏れを知らせる(見張り係・預かった情報を取り扱う)
  • 設計の記録から、請求書をつくる(下書き係・設計料を請求する)
  • 時間と費用を設計の案件ごとに集計して、採算を見やすくする(まとめ係・設計の案件ごとの採算を出す)
  • 権利の範囲と期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・図面の素材と著作の権利を管理する)

建築設計事務所でよくあるご相談の例

  • 例:聞き取りの記録から、企画書の下書きをつくるようにしたい
  • 例:設計の表と担当の予定の表を突き合わせて、割り当ての表にまとめるようにしたい
  • 例:やり取りと結果を設計の案件の記録へ書き写すようにしたい
  • 例:完了の報告と受領を台帳へ書き写すようにしたい
  • 例:似た声と過去の対応を探し出すようにしたい
  • 例:預かった情報の置き場と廃棄の日を記録し、漏れを知らせるようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

建築設計事務所で、AIに任せられないのはどこですか?

まだ建っていない現物を、確かめることです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

合っているかどうかを現物で確かめられません。現物は、これから作られます。

だから「本当に納まるか」は、AIには保証できません。判断するのは、いまも設計者です。

AIが減らすのは、判断の責任ではありません。図面同士の食い違いを、洗い出す手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
ご相談・お見積りは無料です。
選んだ作業 0 個
えらび終わったら、右のボタンへ