
お客様の要望を形にするため、企画から設計、監理、引き渡しまで、多くの専門知識と細やかな調整が必要です。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、建築設計事務所で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、建築設計事務所で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、建築設計事務所で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、建築設計事務所のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
建て主のご要望と敷地の条件を聞き取る / サービスの品目と設計料の表を作る / 設計の範囲と時間から、設計料を見積もる / 設計の範囲と条件を建て主と取り決める
設計に担当を割り当てて、日程を組む / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける設計の量を決める / 設計の手順と書類のひな形をそろえる
設計を行い、経過と結果を記録する / 法規と敷地を調べて、計画の条件をまとめる / 図面から数量を拾い、工事費の概算を出す / 構造と設備の設計者と打ち合わせる
図面を渡して、完了を建て主と確かめる / 出す前に、図面を別の人が確かめる / 建築確認の申請を出して、確認を受ける / 工事会社の見積を集めて、比べる
建て主の満足と要望を聞く / 終わった設計の成果と知識を、次に使えるようにする / 工事が図面どおりかを確かめ、写真と記録を残す / 工事の完了の検査に立ち会う
預かった情報を取り扱う / 設計料を請求する / 設計の案件ごとの採算を出す / 図面の素材と著作の権利を管理する
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
まだ建っていない現物を、確かめることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
合っているかどうかを現物で確かめられません。現物は、これから作られます。
だから「本当に納まるか」は、AIには保証できません。判断するのは、いまも設計者です。
AIが減らすのは、判断の責任ではありません。図面同士の食い違いを、洗い出す手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
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迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。