
原材料の調達から製造、出荷、販売まで、多くの記録と確認が必要です。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、酒造・醸造で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、酒造・醸造で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、酒造・醸造で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、酒造・醸造のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
酒販店や卸からの引合いを受け付ける / 米・造り・瓶と箱を積み上げて見積を出す / 得意先の銘柄と瓶の指定を受け取る
卸の見込みの注文を受け取り、銘柄ごとに展開する / 確定の注文を受け取る / 出荷の日を回答する / 注文の変更の前と後を管理する
仕込みの配合表を作り、版を管理する / 原料米と製品の規格書を管理する / 試験の仕込みから本仕込みへ移す段取りを管理する / 造りの工程を決める
必要な米の量を配合表で計算する / 販売と造りと在庫の会議で、仕込みの計画を決める / 原料米を試験して使用を許可する / 原料米の仕入れの値段をつかむ
タンクごとに試験し、出荷を判定する / 仕込みごとの製造の指図を出す / 米と麹を計って仕込む / 仕込んだ量に対するできた酒の量を見る
酒販店や卸の指定の日と場所に納める / 同じ酒を瓶と容器ごとに詰める / 請求書を出す / 造った量と出荷した量を帳簿に付ける
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 1企業当たり年間売上高(製造業)(個人企業) | 10,957 千円 | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 1企業当たり年間営業利益率(製造業)(個人企業) | 21.5 % | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
仕込みの結果を、待たずに知ることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
いま起きていることが、結果として出るのは何か月も先です。結果は、まだ存在しません。
だから「今年の出来」は、AIには出せません。見極めるのは、いまも杜氏です。
AIが減らすのは、待つ時間ではありません。日々の温度と経過を、次の年へ残す手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
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迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。