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ソフトウェア開発のAI活用・自動化

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ソフトウェア開発のAI活用でできること

お客様との打ち合わせから始まり、設計、開発、テスト、納品、その後のサポートまで、多くの工程をチームで進めます。

ソフトウェア開発の自動化・AI活用は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、ソフトウェア開発で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、ソフトウェア開発で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、ソフトウェア開発で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、ソフトウェア開発のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. 要件の聞き取りとご提案・ご契約

お客様の要件と企画を聞き取る / 請負と準委任の取り決めをする / お客様の依頼を受けて、開発を引き受けるかを決める / サービスの品目と開発費の表を作る

  • 聞き取りの記録から、企画書のソフトウェア開発の下書きをつくる(下書き係・お客様の要件と企画を聞き取る)
  • 請負と準委任の条件を並べて見比べる(見比べ係・請負と準委任の取り決めをする)
  • 依頼の中身を受付の台帳へ書き写す(書き写し係・お客様の依頼を受けて、開発を引き受けるかを決める)
  • 過去の開発の時間と開発費を集計して、開発費の表の下書きにする(まとめ係・サービスの品目と開発費の表を作る)

2. 要件の定義と開発の計画

要件を定義する / 開発に担当を割り当てて、日程を組む / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける開発の量を決める / 開発の手順と書類のひな形をそろえる

  • 聞き取りから、要件定義書の下書きをつくる(下書き係・要件を定義する)
  • 開発の表と担当の予定の表を突き合わせて、割り当ての表にまとめる(まとめ係・開発に担当を割り当てて、日程を組む)
  • 人ごとの稼働を集計して、余力を見やすくする(まとめ係・人ごとの稼働と余力を見て、受ける開発の量を決める)
  • 手順書とひな形の表記をそろえて、ひとつにまとめる(まとめ係・開発の手順と書類のひな形をそろえる)

3. 設計と実装

開発の進め方を管理する / 開発を行い、経過と結果を記録する / 開発にかけた時間を、開発の案件ごとに記録する

  • 課題と進み具合を記録し、遅れを知らせる(見張り係・開発の進め方を管理する)
  • やり取りと結果を開発の案件の記録へ書き写す(書き写し係・開発を行い、経過と結果を記録する)
  • かけた時間を時間の記録へ書き写す(書き写し係・開発にかけた時間を、開発の案件ごとに記録する)

4. テストと検収

試験をして、検収を受ける / ソースと環境を管理する / プログラムを渡して、完了をお客様と確かめる / 開発の案件の進み具合と期限を見て、手を打つ

  • 試験の結果と要件を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・試験をして、検収を受ける)
  • 版と環境の記録を、ひとつにまとめる(まとめ係・ソースと環境を管理する)
  • 完了の報告と受領を台帳へ書き写す(書き写し係・プログラムを渡して、完了をお客様と確かめる)
  • 期限と止まっている開発の案件を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・開発の案件の進み具合と期限を見て、手を打つ)

5. 保守とお問い合わせ

保守と問い合わせを受け付ける / お客様との継続の契約と開発費を見直す / 紹介を管理する / お客様の満足と要望を聞く

  • 似た問い合わせと過去の答えを探し出す(探し係・保守と問い合わせを受け付ける)
  • 契約の更新の時期を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・お客様との継続の契約と開発費を見直す)
  • 紹介元と紹介先を台帳へ書き写す(書き写し係・紹介を管理する)
  • 似た声と過去の対応を探し出す(探し係・お客様の満足と要望を聞く)

6. 請求と工数・採算の記録

プログラムの素材と著作の権利を管理する / 開発費を請求する / 開発の案件ごとの採算を出す / 預かった情報を取り扱う

  • 権利の範囲と期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・プログラムの素材と著作の権利を管理する)
  • 開発の記録から、請求書をつくる(下書き係・開発費を請求する)
  • 時間と費用を開発の案件ごとに集計して、採算を見やすくする(まとめ係・開発の案件ごとの採算を出す)
  • 預かった情報の置き場と廃棄の日を記録し、漏れを知らせる(見張り係・預かった情報を取り扱う)

ソフトウェア開発でよくあるご相談の例

  • 例:聞き取りの記録から、企画書の下書きをつくるようにしたい
  • 例:聞き取りから、要件定義書の下書きをつくるようにしたい
  • 例:課題と進み具合を記録し、遅れを知らせるようにしたい
  • 例:試験の結果と要件を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい
  • 例:似た問い合わせと過去の答えを探し出すようにしたい
  • 例:権利の範囲と期限を記録し、近づいたら知らせるようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

ソフトウェア開発で、AIに任せられないのはどこですか?

動かす前に、動くと保証することです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

外から見て確かめられる形が、途中にはありません。動く証拠は、動かしてはじめて生まれます。

だから「大丈夫です」は、AIには言い切れません。確かめるのは、いまも人です。

AIが減らすのは、確かめる工程ではありません。仕様・進捗・課題を、揃えて見せる手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
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