おそらく、やっていないからではありません。むしろ、いろいろやってきたはずです。
ソフトウェア開発という商売には、形があります。仕事は紹介と、いまのお客様からの追加のご依頼で来ることが多い。選ばれるかどうかは、作った物の実例と、話の通じやすさで決まる。納品のあとは、直しのたびにお付き合いが続く。
この形は強みですが、裏返すと──紹介の輪の外には届かず、実例を出せないと選ばれず、納品が終わると次に会う理由がなくなる、ということでもあります。ソフトウェア開発で「あれもやったのに伸びない」が起きやすいのは、腕の問題ではなく、この商売の形と関係があります。
ここから下は、読む記事ではありません。やってきたことに印を付けて、その全部に共通する「抜け」をご自身で確かめる頁です。
やってきたこと
「いまのお客様から、もっと任されたい」のために、これまでにやってきたことはどれですかぜんぶ選んで結構です。ここは網羅しなくてよい一覧です──取り組みは数え切れないほどあるので、無いものは「上のどれでもない」に。
やってきたこと
「いまのお客様に、新しい商品を持ちたい」のために、これまでにやってきたことはどれですかぜんぶ選んで結構です。ここは網羅しなくてよい一覧です──取り組みは数え切れないほどあるので、無いものは「上のどれでもない」に。
やってきたこと
「新しいお客様に、いまの仕事で出会いたい」のために、これまでにやってきたことはどれですかぜんぶ選んで結構です。ここは網羅しなくてよい一覧です──取り組みは数え切れないほどあるので、無いものは「上のどれでもない」に。
やってきたこと
「新しいお客様に向けて、新しい商品を作りたい」のために、これまでにやってきたことはどれですかぜんぶ選んで結構です。ここは網羅しなくてよい一覧です──取り組みは数え切れないほどあるので、無いものは「上のどれでもない」に。
やってきたこと
「どれを選べばいいか、分からない」のために、これまでにやってきたことはどれですかぜんぶ選んで結構です。ここは網羅しなくてよい一覧です──取り組みは数え切れないほどあるので、無いものは「上のどれでもない」に。
やってきたこと
「そもそも、まだお客様がいない」のために、これまでにやってきたことはどれですかぜんぶ選んで結構です。ここは網羅しなくてよい一覧です──取り組みは数え切れないほどあるので、無いものは「上のどれでもない」に。
売り方の全体像
AIで出来るAIでは出来ない
マスの数字は、その束にある売り方の本数です。25の束のどこにも空がありません=漏れが無い、ということです。/ 施策の名前と、当社が何をするかは、この面には出していません。棚卸の場で開きます。
ここに並んでいるのは、当社ノウハウを元に整理した売り方の施策です。
御社の場合、このうちどれに手が付いていて、どれが手つかずか。それを一緒に並べるのが「棚卸」です。
自社でできる内容と、当社へ依頼したい内容を、オンラインで一緒に棚卸しませんか?
取り組みの中身を、5つだけ確かめる
取り組みは、どれも「運び方」です。運ばれる中身は、相手・言葉・証拠・入口・続きと数の5つしかありません。いま印を付けた取り組みを思い浮かべて、一つずつ答えてください。どんな新しい手法が出てきても、この5つを運ぶことは変わりません。だから確かめるのは、ここだけで足ります。
相手
その取り組みは、届けたい相手を一社(一人)まで名指しできる状態でやっていましたか。
言葉
相手の困り事の言葉で言えていましたか。自分たちの言葉になっていませんでしたか。
証拠
信じてもらう材料(実績・事例・見せられる物)を、添えられていましたか。
入口
最初に頼みやすい、小さな頼み方を用意していましたか。
続きと数
効き目が測れる量まで続けて、数えていましたか。
順位を付ける
抜けていたもの・分からなかったものを、足を引っぱっていると思う順に押してください。もう一度押すと外れます。
一段だけ、なぜ
決める
その一つ、いまのままにしておきますか。
1位の「まず、これだけ」
AIをこう使える
当社からのご提案
ここまでは、どなたにもそのままお出ししています。
このあと、どうしますか
当てはまるものを押してください(両方でも結構です)。
会社ごとの事情に踏み込むため、どなたでも読める場所には置いていません。ご連絡先を入れていただいた方にだけ、お送りしています。
必須は3つだけです。いただいた連絡先は、この件のご連絡以外に使いません。