
子どもの成長記録、保護者との連絡、園の運営に関する様々な情報を扱いながら、年間を通して行事が進んでいく
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、保育園・幼稚園で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、保育園・幼稚園で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、保育園・幼稚園で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、保育園・幼稚園のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
保護者の依頼を受けて、保育を引き受けるかを決める / 保育の範囲と条件を保護者と取り決める / サービスの品目と保育料の表を作る / 受付をして、保険の資格を確認する
一人ずつの計画を立てる / 送迎と訪問の経路を組む / 資格者と人員の配置の基準を守る / 保育に担当を割り当てて、日程を組む
保育の内容を記録する / 食事と栄養を管理する / 登園とお昼寝を見守り、連絡帳を書く / 保育を行い、経過と結果を記録する
ほかの職種とご家族と連携する / 窓口で保育料を会計する / 子どもの進み具合と期限を見て、手を打つ
地域と連携し、紹介する / 保育の感染対策と安全を守る / 虐待の防止と苦情に対応する / 保護者との継続の契約と保育料を見直す
公費と給付を請求する / 処遇改善の加算を管理する / 開設の許可と指定を更新する / 行政の指導と監査に備える
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
その場に居合わせずに、園での出来事を書くことです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
出来事は、見ていた保育士の記憶にしかありません。まだ、どこにも文字になっていません。
だから「今日の様子」は、AIには出せません。書き起こすのは、いまも見ていた人です。
AIが減らすのは、見ている時間ではありません。同じ出来事を、連絡帳・日誌・お便りへ書き分ける手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。