
患者さんの来院から治療、会計、そして次回の予約へと、患者さん一人ひとりの情報を丁寧に扱いながら、治療を進めていきます。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、歯科医院で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、歯科医院で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、歯科医院で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、歯科医院のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
受付をして、保険の資格を確認する / サービスの品目と治療費の表を作る / 予約と問診票を受け付ける
治療に担当を割り当てて、日程を組む / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける治療の量を決める / 治療の手順と書類のひな形をそろえる / 治療の計画と自費の見積を説明する
治療の内容を記録する / 処方と調剤と服薬の指導をする / 治療を行い、経過と結果を記録する
ほかの職種とご家族と連携する / 治療に使う医療機器を保守点検する / 窓口で治療費を会計する / 技工物を発注して、届いた物を確かめる
地域と連携し、紹介する / 治療の感染対策と安全を守る / 患者さんの満足と要望を聞く / 定期検診のご案内を送る
診療報酬と調剤報酬を請求する / 広告の決まりを守る / 開設の許可と指定を更新する / 行政の指導と監査に備える
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
口の中を見ずに、治療の全体像を持つことです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
全体像を持っているのは術者だけです。まだ、記録の形になっていません。
だから「次の一手」は、AIには決められません。決めるのは、いまも歯科医師です。
AIが減らすのは、診る時間ではありません。カルテ・計画書・ご説明の紙を作る手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。