AI業務棚卸(85業種対応)
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弁護士事務所のAI活用・自動化

1工程をえらぶ(クリックすると、その工程で使えるAIが出ます)

弁護士事務所のAI活用でできること

依頼者からの相談を受け、証拠を集め、法律に基づいて最適な解決策を提案し、手続きを進めていきます。

弁護士事務所のAI活用は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、弁護士事務所で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、弁護士事務所で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、弁護士事務所で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、弁護士事務所のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. ご相談の受付と利害の確認

ご本人とご意思を確認する / 利害の衝突がないかを調べる / 事件の範囲と時間から、報酬を見積もる / 依頼者の依頼を受けて、事件を引き受けるかを決める

  • 確認の記録を残し、漏れを知らせる(見張り係・ご本人とご意思を確認する)
  • 相手方の名前を、過去の依頼から探し出す(探し係・利害の衝突がないかを調べる)
  • 依頼の範囲と過去の時間から、弁護士事務所の見積書の下書きをつくる(下書き係・事件の範囲と時間から、報酬を見積もる)
  • 依頼の中身を受付の台帳へ書き写す(書き写し係・依頼者の依頼を受けて、事件を引き受けるかを決める)

2. 証拠の収集と事実の調査

事件の月々の資料を回収する / 事件に担当を割り当てて、日程を組む / 事件の期限を管理する / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける事件の量を決める

  • 資料の届いた日を記録し、まだの顧問先を知らせる(見張り係・事件の月々の資料を回収する)
  • 事件の表と担当の予定の表を突き合わせて、割り当ての表にまとめる(まとめ係・事件に担当を割り当てて、日程を組む)
  • 期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・事件の期限を管理する)
  • 人ごとの稼働を集計して、余力を見やすくする(まとめ係・人ごとの稼働と余力を見て、受ける事件の量を決める)

3. 法的な検討と書面の作成

書面をつくる / 事件を行い、経過と結果を記録する / 調べて、報告書をまとめる / 事件にかけた時間を、事件ごとに記録する

  • 資料から、申請と申告の書類の下書きをつくる(下書き係・書面をつくる)
  • やり取りと結果を事件の記録へ書き写す(書き写し係・事件を行い、経過と結果を記録する)
  • 調べた結果から、報告書の下書きをつくる(下書き係・調べて、報告書をまとめる)
  • かけた時間を時間の記録へ書き写す(書き写し係・事件にかけた時間を、事件ごとに記録する)

4. 期日の管理と交渉・裁判

事件の記録と期日を管理する / 出す前に、書面を別の人が確かめる / 書面を渡して、完了を依頼者と確かめる / 事件の進み具合と期限を見て、手を打つ

  • 期日を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・事件の記録と期日を管理する)
  • 書面と確認の一覧を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・出す前に、書面を別の人が確かめる)
  • 完了の報告と受領を台帳へ書き写す(書き写し係・書面を渡して、完了を依頼者と確かめる)
  • 期限と止まっている事件を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・事件の進み具合と期限を見て、手を打つ)

5. 事件の終わりと顧問先への対応

顧問先の台帳をつける / 依頼者との継続の契約と報酬を見直す / 依頼者の満足と要望を聞く / 紹介を管理する

  • 顧問先の情報と契約を台帳へ書き写す(書き写し係・顧問先の台帳をつける)
  • 契約の更新の時期を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・依頼者との継続の契約と報酬を見直す)
  • 似た声と過去の対応を探し出す(探し係・依頼者の満足と要望を聞く)
  • 紹介元と紹介先を台帳へ書き写す(書き写し係・紹介を管理する)

6. 報酬の請求と預り金の管理

預り金を管理する / 資格者の登録と研修を管理する / 守秘を守り、業務の帳簿を付ける / 報酬を請求する

  • 預り金の口座と台帳を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・預り金を管理する)
  • 登録と研修の期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・資格者の登録と研修を管理する)
  • 業務の中身を帳簿へ書き写す(書き写し係・守秘を守り、業務の帳簿を付ける)
  • 事件の記録から、請求書をつくる(下書き係・報酬を請求する)

弁護士事務所でよくあるご相談の例

  • 例:確認の記録を残し、漏れを知らせるようにしたい
  • 例:資料の届いた日を記録し、まだの顧問先を知らせるようにしたい
  • 例:資料から、申請と申告の書類の下書きをつくるようにしたい
  • 例:期日を記録し、近づいたら知らせるようにしたい
  • 例:顧問先の情報と契約を台帳へ書き写すようにしたい
  • 例:預り金の口座と台帳を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

弁護士事務所で、AIに任せられないのはどこですか?

届いた資料に書かれていないことを、補うことです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

資料は、出す側の都合の形で届きます。書かれていないことは、そもそも情報になっていません。

だから「何が抜けているか」の見当は、AIには出せません。気づくのは、いまも人です。

AIが減らすのは、抜けを見つける力ではありません。届いた分を並べ直し、時系列にする手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
ご相談・お見積りは無料です。
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