
献立を考え、注文を受け、調理し、お届けするまでの一連の流れです。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、仕出し・弁当・給食で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、仕出し・弁当・給食で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、仕出し・弁当・給食で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、仕出し・弁当・給食のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
お弁当の献立と原価を決める / 調理と配達の範囲と時間から、代金を見積もる / サービスの品目と代金の表を作る / 予約サイトと口コミを運営する
調理と配達の範囲と条件をお客様と取り決める / 配達と給食を受託する / 曜日と行事から、注文の数を見込む / ご注文の数と届け先を受け付ける
仕込みと調理を計画する / 朝の仕込みと配達のシフトを組む / 食材を計って、仕込む / 食材を発注して、受け取る
調理場の衛生を管理し、温度を記録する / アレルギーの方の別のお弁当を作る / 出す前に、お弁当と料理を別の人が確かめる / 加熱と冷却の温度と時間を記録する
食中毒と配達の事故に対応する / お客様の満足と要望を聞く / 食材とお弁当のロットを両方向にたどる / 配達の順番と時間を組む
代金を請求する / 店頭のお会計と、日々の締めをする / 仕出しの営業許可と食品衛生責任者を管理する / 作りすぎと食べ残しの廃棄を記録する
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 1企業当たり年間売上高(宿泊業,飲食サービス業)(個人企業) | 11,030 千円 | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 1企業当たり年間営業利益率(宿泊業,飲食サービス業)(個人企業) | 10.6 % | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
伝わってきていない一人ずつの事情を、知ることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
食数は帳票で届きますが、アレルギーや刻みの事情は、別の口から、来ないこともあります。
だから「今日の一人ずつ」は、AIには出せません。確かめるのは、いまも人の電話です。
AIが減らすのは、確かめる回数ではありません。確かめた中身を、厨房と配送へ書き写す手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
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迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
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あわせて当社より、改めてご連絡いたします。