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クリニック・診療所のAI活用・自動化

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クリニック・診療所のAI活用でできること

患者さんの受付から診察、会計、そして日々の運営まで、正確さと速さが求められます

クリニックの人手不足・自動化・AI活用は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、クリニック・診療所で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、クリニック・診療所で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、クリニック・診療所で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、クリニック・診療所のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. 受付と保険の資格の確認

受付をして、保険の資格を確認する / サービスの品目と診療費の表を作る / 予約と問診票を受け付ける

  • 保険証と受付の情報を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・受付をして、保険の資格を確認する)
  • 過去の診療の時間と診療費を集計して、診療費の表の下書きにする(まとめ係・サービスの品目と診療費の表を作る)
  • 問診票の中身をクリニック・診療所の記録へ書き写す(書き写し係・予約と問診票を受け付ける)

2. 診察の準備と人の配置

資格者と人員の配置の基準を守る / 診療に担当を割り当てて、日程を組む / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける診療の量を決める / 診療の手順と書類のひな形をそろえる

  • 人の配置を集計して、基準に足りない時間を見やすくする(まとめ係・資格者と人員の配置の基準を守る)
  • 診療の表と担当の予定の表を突き合わせて、割り当ての表にまとめる(まとめ係・診療に担当を割り当てて、日程を組む)
  • 人ごとの稼働を集計して、余力を見やすくする(まとめ係・人ごとの稼働と余力を見て、受ける診療の量を決める)
  • 手順書とひな形の表記をそろえて、ひとつにまとめる(まとめ係・診療の手順と書類のひな形をそろえる)

3. 診察と治療・記録

診療の内容を記録する / 処方と調剤と服薬の指導をする / 診療を行い、経過と結果を記録する

  • 行ったことを記録へ書き写す(書き写し係・診療の内容を記録する)
  • 処方と飲んでいる薬を突き合わせて、重なりだけを出す(見比べ係・処方と調剤と服薬の指導をする)
  • やり取りと結果を患者さんの記録へ書き写す(書き写し係・診療を行い、経過と結果を記録する)

4. 会計とほかの医療機関との連携

ほかの職種とご家族と連携する / 窓口で診療費を会計する / 診療に使う医療機器を保守点検する / 患者さんの進み具合と期限を見て、手を打つ

  • 連絡と申し送りを記録し、漏れを知らせる(見張り係・ほかの職種とご家族と連携する)
  • 会計と入金を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・窓口で診療費を会計する)
  • 点検の結果を記録し、次の時期を知らせる(見張り係・診療に使う医療機器を保守点検する)
  • 期限と止まっている患者さんを記録し、近づいたら知らせる(見張り係・患者さんの進み具合と期限を見て、手を打つ)

5. 地域の連携と安全の管理

地域と連携し、紹介する / 診療の感染対策と安全を守る / 患者さんの満足と要望を聞く / 終わった診療の成果と知識を、次に使えるようにする

  • 紹介先と過去の紹介を探し出す(探し係・地域と連携し、紹介する)
  • ヒヤリハットを記録し、研修の時期を知らせる(見張り係・診療の感染対策と安全を守る)
  • 似た声と過去の対応を探し出す(探し係・患者さんの満足と要望を聞く)
  • 似た過去の診療と診療の記録を探し出す(探し係・終わった診療の成果と知識を、次に使えるようにする)

6. 診療報酬の請求と院内の事務

診療報酬と調剤報酬を請求する / 麻薬と毒薬と向精神薬を管理する / 開設の許可と指定を更新する / 行政の指導と監査に備える

  • 診療の記録から、請求の明細をつくる(下書き係・診療報酬と調剤報酬を請求する)
  • 使った量と帳簿を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・麻薬と毒薬と向精神薬を管理する)
  • 許可と指定の期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・開設の許可と指定を更新する)
  • 求められる記録をひとつにまとめる(まとめ係・行政の指導と監査に備える)

クリニック・診療所でよくあるご相談の例

  • 例:保険証と受付の情報を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい
  • 例:人の配置を集計して、基準に足りない時間を見やすくするようにしたい
  • 例:行ったことを記録へ書き写すようにしたい
  • 例:連絡と申し送りを記録し、漏れを知らせるようにしたい
  • 例:紹介先と過去の紹介を探し出すようにしたい
  • 例:診療の記録から、請求の明細をつくるようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

クリニック・診療所で、AIに任せられないのはどこですか?

診た人の頭の中にある判断を、代わりに書くことです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

話した内容を書ける形に直せるのは、診た本人だけです。判断はまだ、言葉になっていません。

だから「診療の中身」は、AIには出せません。書き起こすのは、いまも本人です。

AIが減らすのは、診る時間ではありません。書いたあとの、転記と様式合わせです。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
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