
お客様からの問い合わせから見積もり、作業計画、実行、そして請求まで、多くの情報と調整が必要です。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、引越し業で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、引越し業で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、引越し業で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、引越し業のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
お部屋を見て見積もり、お申込みを受ける / 引越の料金の表を、時期と距離ごとにつくる / お見積りの内容でご契約を交わす / ご希望の日の空きを見て、日取りを決める
引越の日ごとに、車と作業員を割り当てる / 繁忙期に協力会社の車と人を手配する / 引越の日と荷物の量を受け付ける / 実際に運ぶ会社を管理簿に残す
作業の手順を指示し、記録する / 作業員と運転者の働いた時間を管理する / 点呼をする / 梱包の資材をお届けし、回収する
引越の作業をする / 集荷して配達する / エアコンや家電の取り外しと取り付けを手配する
作業の完了をお客様と確かめる / 家具の傷と破損の申し出を処理する / 作業の進み具合を見て、次の現場に知らせる / お客様の問い合わせに答える
引越の料金を請求する / 協力会社へ支払う / 現場ごとの収支を見る / 運送の許可を管理する
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
お客様の記憶に無い荷物を、数えることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
見積の根拠になる量は、お客様の記憶から出てきます。押入れの奥は、記憶にありません。
だから「本当の物量」は、AIには出せません。見るのは、いまも人です。
AIが減らすのは、見積のずれではありません。ずれたあとの、車と人の組み替えです。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。