
依頼の受付から現地調査、見積もり、工事実施、そして完了後の請求・事務処理まで、多くの書類作成や確認作業が発生します。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、解体工事で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、解体工事で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、解体工事で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、解体工事のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
解体と運搬と処分の内訳を付けた見積書を出す / 建物の構造と広さから、解体と処分の費用を積算する / 解体の引合いを受け付ける / 建物の構造と、まわりの道と家の様子を整理する
解体の請負契約を結ぶ / 請負代金と工期が、無理のない額と日数かを点検する / 追加と変更の工事を話し合い、変更の契約を結ぶ / 近隣にご説明し、ご挨拶の記録を残す
解体の現場ごとに実行予算を組む / 解体の順番と日程の工程表を作る / 運搬の車の点呼をする / 解体の届出と、石綿の事前の調査をする
重機と産廃の協力会社に注文書で発注する / 重機と足場と養生の資材を、工程に合わせて手配する / 資材の仕入れの値段をつかむ / 廃材を運ぶ車と運転者を組む
職人と重機の手配をして、日報を残す / 解体の前と途中と後の写真を残す / 進み具合と出来高をつかみ、遅れを直す / 廃材を収集運搬し、マニフェストを交付する
解体が済んだら、請求書を出す / 社内と元請と施主の完成検査を受ける / 竣工の書類をそろえて引き渡す / 引渡しの後の定期点検と、不具合の補修をする
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 1企業当たり年間売上高(建設業)(個人企業) | 14,735 千円 | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 1企業当たり年間営業利益率(建設業)(個人企業) | 19.6 % | 2025年 | 個人企業経済調査 |
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
現場で撮られなかった記録を、あとから作ることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
何をしたかを示せるものは、記録しかありません。撮らなかった瞬間は、消えます。
だから「やった証拠」は、AIには作れません。残すのは、いまも現場の人です。
AIが減らすのは、撮る手間ではありません。撮った写真を、報告書の形に組む手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
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迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
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あわせて当社より、改めてご連絡いたします。