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警備のAI活用・自動化

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警備のAI活用でできること

警備計画を立て、現場で警備を行い、その記録を報告書にまとめる、という流れで仕事が進みます。

警備の人手不足・自動化は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、警備で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、警備で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、警備で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、警備のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. 警備の計画とお見積り・ご契約

現場ごとの警備の仕様書をつくる / 入札に応じ、契約を更新する / 警備の契約先の依頼を受けて、警備を引き受けるかを決める / サービスの品目と警備料の表を作る

  • 現場の条件から、警備の仕様書の下書きをつくる(下書き係・現場ごとの警備の仕様書をつくる)
  • 入札の条件と過去の実績を並べて見比べる(見比べ係・入札に応じ、契約を更新する)
  • 依頼の中身を受付の台帳へ書き写す(書き写し係・警備の契約先の依頼を受けて、警備を引き受けるかを決める)
  • 過去の警備の時間と警備料を集計して、警備料の表の下書きにする(まとめ係・サービスの品目と警備料の表を作る)

2. 隊員の配置とシフト

警備の現場に人を配置し、欠員を補充する / 資機材と制服と車両を管理する / 登録スタッフを募集する / 登録スタッフを管理する

  • 現場の表と働ける人の表を突き合わせて、配置の表にまとめる(まとめ係・警備の現場に人を配置し、欠員を補充する)
  • 貸し出しと返却を台帳へ書き写す(書き写し係・資機材と制服と車両を管理する)
  • 警備の条件から、募集の文の下書きをつくる(下書き係・登録スタッフを募集する)
  • スタッフの情報と経験を台帳へ書き写す(書き写し係・登録スタッフを管理する)

3. 警備と巡回・出動

巡回と機械警備で出動する / 警備を行い、経過と結果を記録する / 警備の契約先の施設の鍵と情報を預かる / 警備にかけた時間を、現場ごとに記録する

  • 出動と巡回を記録し、遅れを知らせる(見張り係・巡回と機械警備で出動する)
  • やり取りと結果を現場の記録へ書き写す(書き写し係・警備を行い、経過と結果を記録する)
  • 鍵の受け渡しを記録し、漏れを知らせる(見張り係・警備の契約先の施設の鍵と情報を預かる)
  • かけた時間を時間の記録へ書き写す(書き写し係・警備にかけた時間を、現場ごとに記録する)

4. 日報と月のご報告

警備の日報と月の報告をまとめる / 出す前に、警備の報告を別の人が確かめる / 警備の報告を渡して、完了を警備の契約先と確かめる / 現場の進み具合と期限を見て、手を打つ

  • 日報を集計して、月の報告書の下書きにする(まとめ係・警備の日報と月の報告をまとめる)
  • 警備の報告と確認の一覧を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・出す前に、警備の報告を別の人が確かめる)
  • 完了の報告と受領を台帳へ書き写す(書き写し係・警備の報告を渡して、完了を警備の契約先と確かめる)
  • 期限と止まっている現場を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・現場の進み具合と期限を見て、手を打つ)

5. 事故への対応とご意見

事故と賠償の保険を管理する / 警備の契約先の満足と要望を聞く / 警備の契約先との継続の契約と警備料を見直す / 終わった警備の成果と知識を、次に使えるようにする

  • 事故と保険を記録し、報告の期限を知らせる(見張り係・事故と賠償の保険を管理する)
  • 似た声と過去の対応を探し出す(探し係・警備の契約先の満足と要望を聞く)
  • 契約の更新の時期を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・警備の契約先との継続の契約と警備料を見直す)
  • 似た過去の警備と警備の報告を探し出す(探し係・終わった警備の成果と知識を、次に使えるようにする)

6. 勤務の集計と請求・認定の管理

時間と人数で請求する / 警備について、法で決まった教育をする / 現場ごとの採算を出す / 警備業の認定と届出を管理する

  • 勤務の記録から、請求書をつくる(下書き係・時間と人数で請求する)
  • 教育の時間と時期を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・警備について、法で決まった教育をする)
  • 時間と費用を現場ごとに集計して、採算を見やすくする(まとめ係・現場ごとの採算を出す)
  • 認定と届出の期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・警備業の認定と届出を管理する)

警備でよくあるご相談の例

  • 例:現場の条件から、仕様書の下書きをつくるようにしたい
  • 例:現場の表と働ける人の表を突き合わせて、配置の表にまとめるようにしたい
  • 例:出動と巡回を記録し、遅れを知らせるようにしたい
  • 例:日報を集計して、月の報告書の下書きにするようにしたい
  • 例:事故と保険を記録し、報告の期限を知らせるようにしたい
  • 例:勤務の記録から、請求書をつくるようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

警備で、AIに任せられないのはどこですか?

起きなかったことを、証拠として作ることです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

出来上がる物がありません。示せるのは、異常が無かったという記録だけです。

だから「守れていた証明」は、AIには作れません。立つのは、いまも人です。

AIが減らすのは、立つ時間ではありません。巡回記録と、報告書を作る手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
ご相談・お見積りは無料です。
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