
作物の生育状況や販売実績を記録し、計画と照らし合わせながら、日々の作業を進めます。
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、農業・農園で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、農業・農園で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、農業・農園で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、農業・農園のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
作付けを計画する / 品種と栽培の基準を決める / 圃場の台帳をつける / 種苗の決まりを守る
種と肥料と資材を注文する / 届いた資材を確かめる / 季節の働き手を雇う / 働いた時間と給与を管理する
栽培の作業をして、記録する / 農薬を使い、記録する / GAP の決まりを守り、認証を受ける / 天気を見て、作業の日を組み直す
収穫して、選別と調製をする / 生産の履歴を残し、回収に備える / 収穫した物の在庫を管理する
農協に出荷する / 農協と市場との取引の条件を決める / 直売所と通販で売る / 通販の荷物を発送する
農協の精算を確かめる / 交付金と農業保険を申請する / 作物ごとの売上を見る / 直売と通販の入金を確かめる
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
書き残されなかった去年を、あとから復元することです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
そのとき見たことを書き残さなければ、翌年には残りません。記憶は情報になりません。
だから「去年どうだったか」は、AIには出せません。残すのは、いまも人です。
AIが減らすのは、見回りではありません。写真とメモを、圃場ごとの記録にまとめる手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。