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農業・農園のAI活用・自動化

1工程をえらぶ(クリックすると、その工程で使えるAIが出ます)

農業・農園のAI活用でできること

作物の生育状況や販売実績を記録し、計画と照らし合わせながら、日々の作業を進めます。

農業の人手不足・自動化・AI活用は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、農業・農園で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、農業・農園で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、農業・農園で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、農業・農園のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. 作付けの計画と圃場の準備

作付けを計画する / 品種と栽培の基準を決める / 圃場の台帳をつける / 種苗の決まりを守る

  • 圃場と去年の記録から、農業・農園の作付けの計画の下書きをつくる(下書き係・作付けを計画する)
  • 品種の特徴と過去の出来を探し出す(探し係・品種と栽培の基準を決める)
  • 圃場の場所と面積と作物を台帳へ書き写す(書き写し係・圃場の台帳をつける)
  • 種苗の購入と自家増殖の記録を残し、漏れを知らせる(見張り係・種苗の決まりを守る)

2. 種と資材・働き手の手配

種と肥料と資材を注文する / 届いた資材を確かめる / 季節の働き手を雇う / 働いた時間と給与を管理する

  • 注文の中身を台帳へ書き写す(書き写し係・種と肥料と資材を注文する)
  • 注文と届いた物を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・届いた資材を確かめる)
  • 雇う期間と書類の期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・季節の働き手を雇う)
  • 作業の時間を集計して、給与の下書きにする(まとめ係・働いた時間と給与を管理する)

3. 栽培の作業と記録

栽培の作業をして、記録する / 農薬を使い、記録する / GAP の決まりを守り、認証を受ける / 天気を見て、作業の日を組み直す

  • その日の作業を台帳へ書き写す(書き写し係・栽培の作業をして、記録する)
  • 使った農薬と使い方の基準を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・農薬を使い、記録する)
  • 点検の記録を残し、審査の時期を知らせる(見張り係・GAP の決まりを守り、認証を受ける)
  • 天気の予報を取ってきて、いつ取ったかを添える(探し係・天気を見て、作業の日を組み直す)

4. 収穫と選別・調製

収穫して、選別と調製をする / 生産の履歴を残し、回収に備える / 収穫した物の在庫を管理する

  • 収穫の量を等級ごとに集計して、見やすくする(まとめ係・収穫して、選別と調製をする)
  • 圃場と作業と出荷の記録をひとつにまとめる(まとめ係・生産の履歴を残し、回収に備える)
  • 在庫を作物と等級ごとに集計して、見やすくする(まとめ係・収穫した物の在庫を管理する)

5. 農協への出荷と直売・通販

農協に出荷する / 農協と市場との取引の条件を決める / 直売所と通販で売る / 通販の荷物を発送する

  • 出荷の中身を出荷の台帳へ書き写す(書き写し係・農協に出荷する)
  • 出荷先ごとの値段と条件を並べて見比べる(見比べ係・農協と市場との取引の条件を決める)
  • 作物の情報から、商品の説明の下書きをつくる(下書き係・直売所と通販で売る)
  • 発送を記録し、漏れを知らせる(見張り係・通販の荷物を発送する)

6. 農協の精算と交付金

農協の精算を確かめる / 交付金と農業保険を申請する / 作物ごとの売上を見る / 直売と通販の入金を確かめる

  • 出荷の記録と農協の精算書を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・農協の精算を確かめる)
  • 申請の期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・交付金と農業保険を申請する)
  • 売上を作物と出荷先ごとに集計して、見やすくする(まとめ係・作物ごとの売上を見る)
  • 入金と注文を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・直売と通販の入金を確かめる)

農業・農園でよくあるご相談の例

  • 例:圃場と去年の記録から、作付けの計画の下書きをつくるようにしたい
  • 例:注文の中身を台帳へ書き写すようにしたい
  • 例:その日の作業を台帳へ書き写すようにしたい
  • 例:収穫の量を等級ごとに集計して、見やすくするようにしたい
  • 例:出荷の中身を出荷の台帳へ書き写すようにしたい
  • 例:出荷の記録と農協の精算書を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

農業・農園で、AIに任せられないのはどこですか?

書き残されなかった去年を、あとから復元することです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

そのとき見たことを書き残さなければ、翌年には残りません。記憶は情報になりません。

だから「去年どうだったか」は、AIには出せません。残すのは、いまも人です。

AIが減らすのは、見回りではありません。写真とメモを、圃場ごとの記録にまとめる手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
ご相談・お見積りは無料です。
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