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社会保険労務士のAI活用・自動化

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社会保険労務士のAI活用でできること

顧問先からの相談を受け、従業員情報管理、給与計算支援、労務相談、助成金申請、そして請求・報告までを行います。

社会保険労務士の請求書は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、社会保険労務士で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、社会保険労務士で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、社会保険労務士で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、社会保険労務士のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. ご相談と顧問のご契約

ご本人とご意思を確認する / 手続きの範囲と時間から、顧問料と手続きの報酬を見積もる / 顧問先の会社の依頼を受けて、手続きを引き受けるかを決める / サービスの品目と顧問料と手続きの報酬の表を作る

  • 確認の記録を残し、漏れを知らせる(見張り係・ご本人とご意思を確認する)
  • 依頼の範囲と過去の時間から、社会保険労務士の見積書の下書きをつくる(下書き係・手続きの範囲と時間から、顧問料と手続きの報酬を見積もる)
  • 依頼の中身を受付の台帳へ書き写す(書き写し係・顧問先の会社の依頼を受けて、手続きを引き受けるかを決める)
  • 過去の手続きの時間と顧問料と手続きの報酬を集計して、顧問料と手続きの報酬の表の下書きにする(まとめ係・サービスの品目と顧問料と手続きの報酬の表を作る)

2. 従業員の情報と届出の準備

手続きの月々の資料を回収する / 手続きに担当を割り当てて、日程を組む / 手続きの期限を管理する / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける手続きの量を決める

  • 資料の届いた日を記録し、まだの顧問先を知らせる(見張り係・手続きの月々の資料を回収する)
  • 手続きの表と担当の予定の表を突き合わせて、割り当ての表にまとめる(まとめ係・手続きに担当を割り当てて、日程を組む)
  • 期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・手続きの期限を管理する)
  • 人ごとの稼働を集計して、余力を見やすくする(まとめ係・人ごとの稼働と余力を見て、受ける手続きの量を決める)

3. 給与計算と手続きの書類づくり

届出の書類をつくる / 手続きを行い、経過と結果を記録する / 調べて、報告書をまとめる / 手続きにかけた時間を、顧問先ごとに記録する

  • 資料から、申請と申告の書類の下書きをつくる(下書き係・届出の書類をつくる)
  • やり取りと結果を顧問先の記録へ書き写す(書き写し係・手続きを行い、経過と結果を記録する)
  • 調べた結果から、報告書の下書きをつくる(下書き係・調べて、報告書をまとめる)
  • かけた時間を時間の記録へ書き写す(書き写し係・手続きにかけた時間を、顧問先ごとに記録する)

4. 届出の提出と就業規則の作成

出す前に、届出の書類を別の人が確かめる / 届出の書類を渡して、完了を顧問先の会社と確かめる / 顧問先の進み具合と期限を見て、手を打つ

  • 届出の書類と確認の一覧を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・出す前に、届出の書類を別の人が確かめる)
  • 完了の報告と受領を台帳へ書き写す(書き写し係・届出の書類を渡して、完了を顧問先の会社と確かめる)
  • 期限と止まっている顧問先を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・顧問先の進み具合と期限を見て、手を打つ)

5. 労務のご相談と助成金

顧問先の台帳をつける / 顧問先の会社との継続の契約と顧問料と手続きの報酬を見直す / 顧問先の会社の満足と要望を聞く / 紹介を管理する

  • 顧問先の情報と契約を台帳へ書き写す(書き写し係・顧問先の台帳をつける)
  • 契約の更新の時期を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・顧問先の会社との継続の契約と顧問料と手続きの報酬を見直す)
  • 似た声と過去の対応を探し出す(探し係・顧問先の会社の満足と要望を聞く)
  • 紹介元と紹介先を台帳へ書き写す(書き写し係・紹介を管理する)

6. 顧問料の請求と記録

預り金を管理する / 資格者の登録と研修を管理する / 守秘を守り、業務の帳簿を付ける / 顧問料と手続きの報酬を請求する

  • 預り金の口座と台帳を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・預り金を管理する)
  • 登録と研修の期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・資格者の登録と研修を管理する)
  • 業務の中身を帳簿へ書き写す(書き写し係・守秘を守り、業務の帳簿を付ける)
  • 手続きの記録から、請求書をつくる(下書き係・顧問料と手続きの報酬を請求する)

社会保険労務士でよくあるご相談の例

  • 例:確認の記録を残し、漏れを知らせるようにしたい
  • 例:資料の届いた日を記録し、まだの顧問先を知らせるようにしたい
  • 例:資料から、申請と申告の書類の下書きをつくるようにしたい
  • 例:届出の書類と確認の一覧を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい
  • 例:顧問先の情報と契約を台帳へ書き写すようにしたい
  • 例:預り金の口座と台帳を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

社会保険労務士で、AIに任せられないのはどこですか?

届いていない事実を、補うことです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

顧問先から届くものは、いまも紙と画像です。届いていない分は、存在しないのと同じです。

だから「本当の勤怠」は、AIには出せません。催促するのは、いまも人です。

AIが減らすのは、催促の回数ではありません。届いた紙を、電子の台帳に起こす手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
ご相談・お見積りは無料です。
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