
依頼を受け、必要な書類を集め、法律に沿って申請し、完了を報告する流れ
そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、司法書士で、その手間が生まれる理由で説明しています。
お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、司法書士で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。
お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、司法書士で、取り決めが食い違う理由で説明しています。
この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、司法書士のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。
ご本人とご意思を確認する / 登記の範囲と時間から、登記の報酬を見積もる / ご依頼者の依頼を受けて、登記を引き受けるかを決める / サービスの品目と登記の報酬の表を作る
登記の期限を管理する / 登記に担当を割り当てて、日程を組む / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける登記の量を決める / 登記の手順と書類のひな形をそろえる
登記の書類をつくる / 登記を行い、経過と結果を記録する / 登記にかけた時間を、ご依頼の登記ごとに記録する
出す前に、登記の書類を別の人が確かめる / 登記の書類を渡して、完了をご依頼者と確かめる / ご依頼の登記の進み具合と期限を見て、手を打つ
紹介を管理する / ご依頼者との継続の契約と登記の報酬を見直す / ご依頼者の満足と要望を聞く / 顧問先の台帳をつける
預り金を管理する / 資格者の登録と研修を管理する / 守秘を守り、業務の帳簿を付ける / 登記の報酬を請求する
| 指標 | 値 | 時点 | もとの統計 |
|---|---|---|---|
| 有効求人倍率 | 1.19 倍 | 2026年9月 | 一般職業紹介状況(職業安定業務統計) |
上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。
どこまで調べれば足りるかを、決めることです。
AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。
どこまで見れば足りるかは案件ごとに変わります。基準は、まだ言葉になっていません。
だから「調査の打ち止め」は、AIには決められません。決めるのは、いまも司法書士です。
AIが減らすのは、決める重さではありません。登記簿と資料を、突き合わせる手間です。
よくある値をあらかじめ選んであります。違うところだけ選び直してください。正確でなくてかまいません。分からないものは「わからない」を選んでいただければ、その分は効果の合計に入れずにお出しします。
えらんでいただいた作業ごとの、1年間の削減効果と概算見積です。概算見積は、自動化ツールの格納場所(Excel・Google・レンタルサーバ)ごとにお出しします。AIを使う作業の額には(AI)を付けています。おおよその目安で、正確な金額はご相談のうえでお出しします。
※ この表は画像です。同じ内容を、下のご入力でメールでお受け取りいただけます。
迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします。
ご登録のメールアドレスへ、この内容をお送りします。
あわせて当社より、改めてご連絡いたします。