AI業務棚卸(85業種対応)
まずは、いま手作業でお困りのものをえらんでください
AI業務棚卸からのご相談限定正式見積から5%OFF

司法書士のAI活用・自動化

1工程をえらぶ(クリックすると、その工程で使えるAIが出ます)

司法書士のAI活用でできること

依頼を受け、必要な書類を集め、法律に沿って申請し、完了を報告する流れ

司法書士の人手不足・AI活用は、どの工程から手を付けるか

そもそも、なぜその手間が生まれるのかは、司法書士で、その手間が生まれる理由で説明しています。

お客様や取引先からお預かりした情報が、どこで外へ広がるのかは、司法書士で、預かった情報が外へ広がる理由で説明しています。

お客様や取引先との取り決めが、どこで食い違い、もめごとになるのかは、司法書士で、取り決めが食い違う理由で説明しています。

この六つの工程は、当社が独自に作った「仕事の種類で標準化した型」を、司法書士のお仕事に当てはめて組んだものです。御社の業務の棚卸しは、この型を御社での呼び方と、御社だけの業務に合わせて直しながら進め、業務の改善につなげます。

1. ご相談とご本人・ご意思の確認

ご本人とご意思を確認する / 登記の範囲と時間から、登記の報酬を見積もる / ご依頼者の依頼を受けて、登記を引き受けるかを決める / サービスの品目と登記の報酬の表を作る

  • 確認の記録を残し、漏れを知らせる(見張り係・ご本人とご意思を確認する)
  • 依頼の範囲と過去の時間から、司法書士の見積書の下書きをつくる(下書き係・登記の範囲と時間から、登記の報酬を見積もる)
  • 依頼の中身を受付の台帳へ書き写す(書き写し係・ご依頼者の依頼を受けて、登記を引き受けるかを決める)
  • 過去の登記の時間と登記の報酬を集計して、登記の報酬の表の下書きにする(まとめ係・サービスの品目と登記の報酬の表を作る)

2. 登記の調査と必要書類の準備

登記の期限を管理する / 登記に担当を割り当てて、日程を組む / 人ごとの稼働と余力を見て、受ける登記の量を決める / 登記の手順と書類のひな形をそろえる

  • 期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・登記の期限を管理する)
  • 登記の表と担当の予定の表を突き合わせて、割り当ての表にまとめる(まとめ係・登記に担当を割り当てて、日程を組む)
  • 人ごとの稼働を集計して、余力を見やすくする(まとめ係・人ごとの稼働と余力を見て、受ける登記の量を決める)
  • 手順書とひな形の表記をそろえて、ひとつにまとめる(まとめ係・登記の手順と書類のひな形をそろえる)

3. 登記の申請書類の作成

登記の書類をつくる / 登記を行い、経過と結果を記録する / 登記にかけた時間を、ご依頼の登記ごとに記録する

  • 資料から、申請と申告の書類の下書きをつくる(下書き係・登記の書類をつくる)
  • やり取りと結果をご依頼の登記の記録へ書き写す(書き写し係・登記を行い、経過と結果を記録する)
  • かけた時間を時間の記録へ書き写す(書き写し係・登記にかけた時間を、ご依頼の登記ごとに記録する)

4. 申請と登記の完了・書類のお渡し

出す前に、登記の書類を別の人が確かめる / 登記の書類を渡して、完了をご依頼者と確かめる / ご依頼の登記の進み具合と期限を見て、手を打つ

  • 登記の書類と確認の一覧を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・出す前に、登記の書類を別の人が確かめる)
  • 完了の報告と受領を台帳へ書き写す(書き写し係・登記の書類を渡して、完了をご依頼者と確かめる)
  • 期限と止まっているご依頼の登記を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・ご依頼の登記の進み具合と期限を見て、手を打つ)

5. 完了後のご相談とご紹介

紹介を管理する / ご依頼者との継続の契約と登記の報酬を見直す / ご依頼者の満足と要望を聞く / 顧問先の台帳をつける

  • 紹介元と紹介先を台帳へ書き写す(書き写し係・紹介を管理する)
  • 契約の更新の時期を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・ご依頼者との継続の契約と登記の報酬を見直す)
  • 似た声と過去の対応を探し出す(探し係・ご依頼者の満足と要望を聞く)
  • 顧問先の情報と契約を台帳へ書き写す(書き写し係・顧問先の台帳をつける)

6. 報酬の請求と業務の帳簿

預り金を管理する / 資格者の登録と研修を管理する / 守秘を守り、業務の帳簿を付ける / 登記の報酬を請求する

  • 預り金の口座と台帳を突き合わせて、合わない所だけを出す(見比べ係・預り金を管理する)
  • 登録と研修の期限を記録し、近づいたら知らせる(見張り係・資格者の登録と研修を管理する)
  • 業務の中身を帳簿へ書き写す(書き写し係・守秘を守り、業務の帳簿を付ける)
  • 登記の記録から、請求書をつくる(下書き係・登記の報酬を請求する)

司法書士でよくあるご相談の例

  • 例:確認の記録を残し、漏れを知らせるようにしたい
  • 例:期限を記録し、近づいたら知らせるようにしたい
  • 例:資料から、申請と申告の書類の下書きをつくるようにしたい
  • 例:登記の書類と確認の一覧を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい
  • 例:紹介元と紹介先を台帳へ書き写すようにしたい
  • 例:預り金の口座と台帳を突き合わせて、合わない所だけを出すようにしたい

全国のいまの数字(公的統計)

出典:総務省統計局「統計ダッシュボード」/2026-11-07 に機械で取得
指標値時点もとの統計
有効求人倍率1.19 倍2026年9月一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

上の数字は統計ダッシュボード(総務省統計局)から機械で取得したものです。当社が加工・推計した数字ではありません。

司法書士で、AIに任せられないのはどこですか?

どこまで調べれば足りるかを、決めることです。

AIが受け持つのは、書き写し・下書き・見比べ・まとめ・見張り・探し出しです。どれも、すでにある情報を動かす仕事です。

どこまで見れば足りるかは案件ごとに変わります。基準は、まだ言葉になっていません。

だから「調査の打ち止め」は、AIには決められません。決めるのは、いまも司法書士です。

AIが減らすのは、決める重さではありません。登記簿と資料を、突き合わせる手間です。

運営会社:ブレインコミュニティ合同会社
会社サイト(会社概要・実績):braincommunity.jp / お問い合わせ:okawa@iina-biz.com
ご相談・お見積りは無料です。
選んだ作業 0 個
えらび終わったら、右のボタンへ